最後の株式投資マニュアルのブログ -17ページ目

自己資金を貯め続けるという努力


自己資金を貯め続けるという努力を
決して怠ってはいけません



投資に関して自己資金が大きいに越したことはありません。

http://saig.livedoor.biz/archives/1528591.html

十万円の投資で2割儲かったとしても2万円
ですが、使おうと思えば1日で使える金額です。


しかし一千万の2割ならば二百万。

10億円の投資で2割儲ければ二億円となり
元手が多ければ多いほどその価値はあがります。


そのメリットを活用した投資にレバレッジが
ありますが逆のベクトルに働けば自己資金が
10万円でも二百万の借金を被る可能性もあるのです。


ストップロスを使えば損切りもできますが
結局は資金がゼロになり、後に残るのは
虚しさだけではないでしょうか?

金額だけを見れば、ものすごく魅力的ではありますが、
一度負ければすべてを失うレバレッジ投資の本質は
一発逆転のギャンブルと同じではないのかと思うのです。


ですから、自己資金を貯め続けるという努力を
決して怠ってはいけません。

努力して増やしていけば、動かす金額も大きく
なりますし、同じことをしても、儲かる金額も
増えていくのです。


また、努力の過程でお金の価値や投資アイデアも
出てきますし、夢もどんどん広がっていきます。


百万円の金ができれば百万円の知恵が湧く。
一千万の金ができれば一千万の知恵が湧く。


その他、株式投資情報は
このレポートを読んでみてください。


私が外国株投資をしない理由


私が外国株投資をしない理由



先日のニュースで中国の経済統計は「でたらめ」
議会で異例の批判
という記事がありました。

http://saig.livedoor.biz/archives/1528591.html

中国系香港紙・大公報によると、南京市の人民代表大会で
「今年上半期の南京市の経済成長率は前年同期比10.2%」
などとする市政府の報告が議員らから「でたらめだ」と
批判の集中砲火を浴びた。

上半期の工業用電力使用量が前年同期比で1.7%しか
増えていないのに、域内総生産(GDP)伸び率が10.2%
というのは議論の余地がある」と指摘した。


このニュースは指標がでっちあげだという内容ですが
注視しておく必要があるかと思います。


株価や相場は、統計などのデータや発言で思惑買いや
売りが頻繁に起こります。

kabu.jpg

つまり先読みして売買するのですが、それが事実と異なると
わかれば株価は急落します。



特に中国株は世界中から投資マネーがどんどん集まって
いますが、そのほとんどが「将来の可能性」に期待して
ではないでしょうか?

それが事実と異なるとわかると、一気に失望売りになりますし
外国株は日本株と違い株価の動きが激しいのでご注意を。


私も過去に投資信託で保有していましたが、実際に保有して
わかったのは日本株と違い実態感が全くないということです。

日本の企業、日本株なら保有している企業がどんなことをしている、
これからどんなことをしていくか。

また実績はどうかなど、ホームページや四季報でチェック
できます。

ある程度手ごたえはあるのですが、外国株となると
それが掴めません。


特に投資信託の場合は、ほとんどインデックスと変わらないため
基準価格は株価と連動するようなものです。

ですから、外国株の個別株投資はせず、今でも日本株
だけで投資をしています。


もちろん一生しないとは言い切れませんが、このような
ニュースが出る限りは投資対象にはなりません。


その他、株式投資情報は
このレポートを読んでみてください。


政権は変わっても経済は変わらない


政権は変わっても経済は変わらない



その理由は、圧力団体の献金先
力の入れ具合が変わるだけで
株価や世の中が変わるわけではないからです。

http://saig.livedoor.biz/archives/1528550.html

そう見せかけているだけで、米大統領になった
オバマ大統領でも同じ。

選挙中、選挙直後ではあれだけ盛り上がった
けども、目標が達すれば一気にフィーバーは沈黙。

選挙公約であったイラク兵の半年で撤退の実現
はうやむやに、今度はアフガン増兵。


結局は何も変わらないというか
政治家を裏で動かしている団体は変わりません。

自民、民主、その他どれに変わっても
表の顔が変わるだけ、中身は同じです。


そして、それを冷静に見据えて投資を続ければ
何の心配もありません。


テレビやその他のキャッチコピーに踊らされる
ことなくじっくりと先を見据えていきましょう。


その他、株式投資情報は
このレポートを読んでみてください。


8月31日から9月4日の相場展開は?


8月31日から9月4日の相場展開は?


今週も相場は上昇し、8月も意外なほど強い
相場で終えようとしています。

http://saig.livedoor.biz/archives/1527042.html

9月以降もこの展開が続いてほしいと願いますが
毎月月初は重要指標が相次ぎますので、発表の
結果によりトレンドが変わることもしばしば。

さて、気になる来週の経済指標は


1日(月)新車販売台数
1日(月)米ISM指数
4日(金)米雇用統計



その他、次の週になるが、11日には
4~6月期GDP・2次速報の発表があります。

最近では、為替、米国相場と同じような
展開となっていますが、個別株では全く
そのようなことはありません。

色んな材料や今後の世の中を予想しながら、
ニーズに合った銘柄を選んでいきましょう。


その他、株式投資情報は
このレポートを読んでみてください。


今日のストップ高銘柄


今日のストップ高銘柄


http://saig.livedoor.biz/archives/1526529.html

1407 JASDAQ (株)ウエストホールディングス

2123 マザーズ (株)応用医学研究所

2303 HCS (株)ドーン

2395 東証1部 (株)新日本科学

3069 HCS (株)アスラポート・ダイニング

3236 JASDAQ (株)プロパスト

3325 マザーズ ケンコーコム(株)

3731 マザーズ (株)京王ズホールディングス

3736 マザーズ (株)コネクトテクノロジーズ

3856 マザーズ リアルコム(株)

4238 JASDAQ ミライアル(株)

4336 JASDAQ (株)クリエアナブキ

4809 マザーズ パラカ(株)

6339 東証1部 新東工業(株)

6656 マザーズ インスペック(株)

6722 JASDAQ (株)エイアンドティー

6900 東証1部 東京電波(株)

7503 JASDAQ アイ・エム・アイ(株)

7747 東証2部 朝日インテック(株)

8892 JASDAQ (株)日本エスコン

8907 東証1部 (株)フージャースコーポレーション


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このレポートを読んでみてください。