保有株が半値になった どうすれば?
保有株が半値になった どうすれば?
お悩み相談というか、株で失敗された
相談メールで多いのが含み損に関する
内容になります。
例えば、保有株が買値の半分まで下がって
しまった。どうすれば・・・
人により様々ですが、損に関することは
多いです。
私も出来る限りお答えしていますが、
ここで比較的簡単に判断基準となる答えを
用意いたしました。
それは、保有株の割安度ではないでしょうか。
例えばPERが10倍で購入し、半値に
なったとしたら業績がそのままならば
PERは5倍と非常に割安です。
今は低迷しているが、相場が好転すると
ほぼ上がっていきますので保有を続けるべきです。
もちろん来期以降も業績や配当が堅調という
前提ですし、業績は随時動きます。
それは個人で四季報やYahooファイナンスなどで
調べられますので、調べてみてください。
調べてみて、業績が赤字続きや負債が多いなど
見込みの薄い会社ならば容赦なく損切るべきです。
もしかしたら反転するかも、という甘い考えで
ここまで資産を減らしたなら、さっさと縁を
切るべきですし、反転したところで後悔する
ことは一切ありません。
過去の自分に区切りをつけ、勉強してまた新しい
銘柄で運用すればいいのです。
過ちを認められないほど高いリスクは
ありません。
目を凝らせば見える崖も、過信してしまえば
見えなくなってしまいます。
そのことは含み損で勉強したはずですから、
次も同じことを繰り返さないようにその時の
売買判断や状況を自己分析することが大事です。
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スーパー業界の今後
スーパー業界の今後
先日イオン 8267が1000億のCB発行
というニュースで株価が急落しました。
毎日の生活で欠かせない食料品業界であり、
株価が堅調に推移する生活必需品を多く
扱っている業界です。
そのギャップが気になったので調べて
みましたが、スーパー業界の見通しは
今後も明るくないようです。
はっきり言ってしまえば限られたパイの
奪いあいなのですが、その奪い方がほぼ
安売り合戦になってしまっています。
好調だった2007年の営業利益率をみれば
2~3%。
純利益で計算してみると、売上に
対する利益が1%以下となります。
1000円の売り上げで利益が10円以下という
ことです。
企業により1%を超えている会社もありますが
全体でみると薄利どころか、1日のバイト代を
払うにも100万円以上売らなければいけません。
ちなみに高収益、高配当でおなじみ任天堂は
営業利益率は30%、売上に対する純利益率は
何と15%でした。
1000円の売上で150円の純利益になります。
(営業利益ではありません)
他にも過去のスーパー業界の歴史を振り返ると
00年 長崎屋が会社再生法申請
01年 マイカルが会社再生法申請
02年 西友がウォルマート傘下へ
04年 ダイエーが産業再生法申請
そして05年にはイトーヨーカドーが子会社の
セブンイレブンと経営統合しましたが、実際には
吸収されたような形です。
最近はPBで収益を改善しようとしていますが
こちらも他社と値下げ競争になるでしょうね。
今年、ある会社が業績を伸ばして株価が伸びても
それが来年、それ以降続く保証がこれではどこにも
ありません。
投資家も手を出しにくくなるので、早期に思い切った
ブレイクスルーが必要かと思います。
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資金枠の大切さ
資金枠の大切さ
自分の中で、これは絶好の買い場だと感じることが
よくあります。
ここを逃したら、一気に儲けが逃げていく。
そんな気になるときもあります。
しかし、投資金の全部を一回ですべて使ってしまうと、
相場では何が起こるかわかりません。
下がり始めればどこまで下がるかなんて、誰にも
わかりません。
もし、そうなってしまえば塩漬け株を作ることに
なってしまい、投資の世界からサヨウナラ、という
事態になってしまいます。
持っている間は、精神的にもつらいです。
そうならない為にも一回の取引は資金枠の何%まで、
いくら株価が下がったら売却する等、厳格なルール作りが
必要になります。
これをすることによって損切り、短期売買の勉強に
なりますし「分散投資」という思考も芽生えてくるはずです。
分散投資と言っても、投資分野を東証1部、新興市場など
のジャンルに分けるのではなく・・・
債券、国債、現金など、株以外のジャンルにも振り分ける
ことです。
「株のネタで、株以外とは?」
と思われそうですが、長期的に安定した資産運用を目指すので
あれば、ある程度のキャッシュもプラスに働きます。
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11月13日の主な決算発表銘柄
11月13日の主な決算発表銘柄
日経平均の元気のなさを感じますが
循環という流れの中で捉えていけば
順番は回ってくると思います。
数日というスパンではなく数か月スパン、
世界の投資マネーの潮流という視点で
考えていけば焦ることなく取り組めるはずです。
さて、明日の主な決算銘柄は
8403 住友信託銀行
7912 大日本印刷
8308 りそなH
8411 みずほFG
8316 三井住友FG
4848 フルキャスト
6674 GSユアサ
9205 日本航空
337社が一気に発表し、これで主要銘柄は
ほぼ出そろいます。
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フィッシャーの超成長株投資
フィッシャーの超成長株投資
フィッシャーの超成長株投資を
読んでみました

・・・が、正直途中で読むのを
辞めてしまいました。
この前に読んでいた株式投資の未来
と比べて抽象的だったこと。
言っていることが全く正反対のこともあり
自分自身が混乱しそうなので読むのを
ストップしました。
あと、正直読みにくかったです。
ですが、不思議なことに2冊とも大御所
バフェット氏の推薦文が添えられて
いました。
「どの投資法でも成功することが出来る」
ということでしょうね。
自分の投資スタイルや考え方にに合う
本を読んでいけばいいと私は思いました。
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