卓球と言えば中国が日本の大きな壁としてたちはだかる。
前陣速攻の卓球が世界制覇を
達成してから何年なるのだろうか。
どうしたも中国の壁をぶち破ることが出来なかった。
それが最近になって日本卓球界を背負って立つのが
中学生でびっくりです。
すそ野が広くなったのでは。
女子の卓球が世界で通用し始めたのが
福原、石川の両選手が世界ランカーの上位に
定着したのを皮切りに、
伊藤平野中学生がしっかりと成長して高校生になった
現在押しも押されぬ力を兼ね備える選手として、
大きく羽ばたくのではござんせんか。
更に現在中学生の早田ひな、浜本由佳が
目覚ましい成長を遂げジュニアでは
世界トップ級のレベルである。
早田選手は世界ランク24位まで躍進した。
若い力を石川が率いて来年の世界選手権が
大いに期待できる。

そして男子の卓球は水谷をはじめ
丹羽、松平両選手がしっかりと成長して、
近い将来は中国選手と
互角に戦えるのではないでしょうか。
更にそれに続く選手として
中学生の張本が目覚ましい成長で
世界上位をうかがっている。
高校生になればきっと中国選手と
対等に戦える力をつけるのではと期待が持てる。
久し振りに卓球王国の復活ではありませんか。
これも家庭環境が整ってきたのでは。
両親が元卓球選手の家庭の子女が
環境に餌まれての成長だと思う。
大いに期待したいものですね。
世界に羽ばたく選手が次々に現出来る
土壌は出来たのではなおでしょうか。お