師長に逆らってはいけないパワハラにあっている後輩のことを、師長に訴えた同僚。師長に訴えたあとも、後輩へのパワハラは相変わらず続いている。何ひとつ変わらない。訴えた同僚は、なぜか日に日に疲れた表情、うかない表情が見られはじめた。あまりにもつらそうだったから、話をしてみた。「この職場で働きたいなら、師長に逆らわないほうがいい」と言われた。数日後、訴えた同僚は仕事を休みそのまま職場を辞めた。