今日は、映画の予告からずっと気になってた
『35年目のラブレター』を観に行ってきました![]()
ストーリーとしては、読み書きが出来ない鶴瓶さん演じる保が、原田知世さん演じる最愛の妻:皎子(きょうこ)に手紙を書こうとする話。
その中で奥さんとの温かい日常や、昔の保と皎子の出会いも描かれてて、とてもあったかい映画でした![]()
以下、ネタバレ含みます。
家庭の事情で読み書きできない保は、みんなに馬鹿にされてて、とても悔しい思いをしてた。
保の若い頃をWESTの重岡くんが演じてて、この子は演技上手いなって思った。
その中で親切な大将に出会い、皎子と出会うキッカケのお見合いを大将から勧められるけど、最初に会った時から一目惚れやったんやろなって伝わった。
読み書き出来ないことを隠して、ずっと付き合ってて、本の話や読み書きに関連することを言われると、お腹痛くなるのは笑えた。
皎子もお姉さん想いの優しい女性で、これを上白石萌音ちゃんが演じてて、原田知世さん同様に優しい雰囲気のある子だから、観ててこっちで優しい気持ちになれた。
お姉さんが江口のりこさんなのも良かったし、妹想いの優しいお姉さんっていうのも、あの短いシーンだけでも伝わった![]()
なかなか皎子に読み書き出来ないって事を言えずにいるけど、あるキッカケで皎子はその事実を知った時も、「私があなたの手になる。」と寄り添ってくれるシーンは、ほんとに素敵で感動した![]()
定年を迎え、突然読み書きをするために夜間学校に通って、読み書きを覚えようとする保さんの姿は一生懸命で、周りも動かすくらいに一途。
自分の想いを紙に綴るのって難しいなかで、奮闘しつつもラブレターを書く姿にウルウルしました。
手紙を書き上げた時、何歳であっても挑戦ってできるんだなぁと感じた。
終始、笑いもありつつ、胸を掴まれるシーンがたくさんあって、気づいたら涙が自然とポロポロ流れてた。
こんなにも涙がポロポロとずっと流れて止まらなくなるのは、自分でもびっくりするほど。
そして、ラストのエンドロールの秦基博さんの曲が流れたら、また涙が溢れてきた。
ほんとに秦基博さんの歌声、曲は素晴らしいです![]()
この作品は、観た後に切なくなるのではなく、あったかい気持ちになれる素敵な作品でした。
久しぶりに胸を打つ素敵な映画に出会えたと思う。
この作品はたくさんの人に観てほしいな![]()








