どこの職場にもお局様は存在する。
当然の如くウチの職場にも君臨していらっしゃる。
お局・・ いやむしろ「女帝」と言ったほうが相応しいだろう。
そんな女帝から遂に命令が下された。
どこで聞きつけたかは謎だが、なんの記念日でもないのにケーキを作れと
言われたしもうた・・・・
反発してもいいが、後々何を言われるかわからんから、とりあえず作ったの
残念な見た目だが、一応チーズケーキなのだ。
とりあえず女帝は大満足のご様子で、当分は平和な暮らしが保障されたわ
けである。
一昨日の話。
友達と飲みに行き、久々に深夜まで盛り上がったヽ(*´∀`)ノ
最初は終電で帰ろうと思ったけど、あまりの楽しさについつい時間を忘れてしまった(・・;
結局その晩をどう過ごそうか考えてた矢先、友達が一人暮らしをしていた家がすぐ近くとの事で、友達の家に向かう事になった。
かなり良い感じで酔っていたから、このまま気持ちよく寝れそうだと意気
揚々と友達の家へ向かって行った。
この時は、まさかこの先に地獄が待ってるなんてつゆ知らず・・・・・
友達は最近まで一人暮らしをしていて部屋の物はほとんど引き払ったと聞いていた。
まぁある程度はなんもないんだろうなぁっと思っていたが、まさか洗濯機しか残ってないとは思わなかった(笑)
泊めてくれる場所を提供してくれているのだから、文句を言う筋合いなんてないし、逆に新鮮でいいかなぁ~って感じだった♪
さて、問題はここからだ・・・
さ、寒い・・・・・・
なんと最悪な事にガスが止まっていると言うではないか(;´Д`A ```
あげくに布団的な物も一切ないし・・・
酔ってるから大丈夫かなと思ったが さすがに甘かった(--;
とりあえず眠気もピークだったし、そのまま寝る事にした。
やはり寒い・・・・・
寝れない・・・・
てか、これって下手したら死ぬんでは・・・?(笑)
11月とは言え、北海道の深夜はまさに極寒(((゚_゚;)))
雪山で遭難したらこんな感じになるのだろうって感じだった。。。。
ちなみにその場は二人だけっだったのだが、さすがにこのままでは二人ともヤバイと言うことになり、恥もプライドも捨て二人で団子状態で寝ることになった;
寝てる間も震えていたのはよく覚えている・・・
変な空気だったが、なんか逆に絆が深まったようななんとも言えない一夜だった・・(笑)
気がついたら二人とも寝ており、何とか無事に朝を迎えることが出来た。
ただ、その時のお互いの顔は、明らかに10歳位老いたみたいになっていたのであった・・・・・・(ー人ー)
終わり
長々とすいませ~ん(^^:
正直、これを書いてる今も体がダルいです・・・;
これを読んだ人も寒さと風邪には要注意ですw
