己の弱さを知り
己の進む道を知った

深い処に仕舞い込んだ
熱いものを呼び起こす

今日、忘れない。。。

それぞれの夏が始まった。


村松を見送った日から、そう感じた。
あいつが旅立つ前の4日間は
昔を思い出させるような
日々だった。。。
約束をせずとも
皆が一緒にいる
いつかの夏を感じた。

あいつが旅立つ時
それぞれがそれぞれの感情だった。

皆が特別を抱いたに違いない

こみあげる物はあった。。。
形にしたら、気持ちに負ける気がした

会えなくなるなんて思ったら
涙がでる
会えなくなる訳じゃないから
涙が出たらおかしい。。。
と、言い聞かせた

だから笑った
精一杯、手を広げて
バイバイした
今までと何も変わらない感じで
いたかった

皆、そう思ったに違いない!






4日間楽しかったなぁ(笑)
こんなに笑ったのは
初めてかも。。。
それぐらいすごい夜だった

笑ったなぁ
本当に笑った。。。











心の友の一人
ツレであり戦友である
愛すべき男が結婚する

竜史

竜史は、いつも最高だ!
ツレの大事さをよく知っている
少し不器用だが

俺と竜史は四歳で出会った
あまりにも早い出会いだった
勿論、運命を感じる事はない出会い

その竜史と運命を感じたのは
九歳の事だった
俺、竜史、ズンゴリ、新が
小学校三年生で同じクラスに

今、思えばそんな偶然がある事に
ビックリする

運命なんだろうな!

それから同じクラスになった事は
ない

高校生になり
友情に火がつく

毎日一緒にいる
派手な高校生活をおくる為
毎日が戦い
ほとんどが悪さ
刺激を求める日々
だから戦友なんだ

時がたち、社会人になる
毎日を生き抜く為に
鼓舞し合う
生き抜く為に
戦いを挑む同志

やっぱり戦友だ!

そんな俺にとって無くてはならない
竜史が結婚する

自分の事の様に幸せな気分だ
結婚式はおおはしゃぎで
行くぜ!
大騒ぎだ!

愛してるぜ竜史!
幸せになろうぜ!

血はとっくに越えてるぜ
兄弟!!!!!!!!

やめらねぇよな
ツレだけはよ!
だって最高だもんな!