いらっしゃいませ。
club Reiyaへようこそ☆
当店のシステムと致しましては、
①キャストReiyaから、本日のお話。
②お客様のお話。
(コメントを頂ければと思います)
③お客様のお話を最後まで、じっくり聞かせて頂きます。
(相談でも、愚痴でも何でも、聴くのが私の務めです)
Reiyaも少しお話はしますが、メインはお客様のお話をお聴きする事です。
皆様にとって、この場所が落ち着けるような場所でありますように。
みなさん
今日は
「コピー(キャッチ・コピー)」のお話。
みなさん、
12月1日の夜に、今年度の
流行語大賞が決まりますよねー?
今年の流行語大賞は、一体何になるんでしょうか・・・
(ノミネートされたものはHPで見てみて下さい)
少し、流行語の流れを過去に遡ってみたいと思います!
まず、僕の生まれた1988年。
ノミネートされたものに、こんな言葉がありましたー
「しょうゆ顔」
「ソース顔」
受賞者:東山紀之、錦織一清(少年隊)
意味はもちろんご存知ですよねー?
しょうゆ顔=典型的な日本人顔のイケメン。
ソース顔=典型的な海外系の顔のイケメン=濃い顔
しかし、知らなかったのが・・・
「ケチャップ顔」「マヨネーズ顔」・・・
気になるので、知っている方ー教えて下さい!
そして、次に気になったのが・・・
1996年ノミネートの
「友愛」 by 鳩山由紀夫
この時からずっと言い続けていたんですねー
知らなかった・・・
そして
2000年ノミネートの
「ジコチュー(虫)」
今は普通に使われている
じこちゅう。
実は(社)公共広告機構のTVスポットで使われていた
虫のキャラクターの名前だったんですねー
登場するのは、
電車内で携帯電話で話しつづける
「シロクジ虫」、
所構わず車を止める
「ろ虫」、
夜中にこっそりゴミを置き去る
「おきざり虫」、
歩きながらタバコを吸う
「イップク虫」
が登場していたみたいです。
これも知らなかったー
そして2004年。
「冬ソナ」「韓流」
はやりましたよねー
最後に2005年。
「クールビズ」
サラリーマンの夏が、だいぶ過ごし易くなったんじゃないかなーというね。
夏場にネクタイをキッチリ・・・
今となっては、信じられないですよねー
以上、ざっと過去の流行語を紹介させて頂いたのですが・・・
何がいいたいのか?
要は・・・
僕ら一般市民は、こんな短い1事のコピーに
どんだけ振り回されているんだよ
という事です!
それぐらい、
「コピー(言葉)」には力があるんですよねー
よりたくさんの人を、ひきつけるコピー創りの基本というのがありまして・・・
(ここからメモね。コピーライティング講座なんかに通っている人は・・・必要ないです)
「それ知ってる、知ってるー」→「常識」
「え、何それ・よくわからない」→「芸術」
(わかる人にはわかるみたいなね)
「へぇーそうなんだ。そういう事だったのねー」
→「コピー」
なんですよー
何か言葉にするのは難しかったんだけど・・・
そう、その言葉!それってそういう事だよー
と、納得出来るもの。それが「コピーです」。
そうすると・・・
人に言いたくなってくるんですよねー
ブログ、SNS、TWITTERがはやる、このご時世において、
コピーの力はますます強くなっていくのではないでしょうか?
僕は、今、その言葉の力を
ソーシャルな側面で生かせるように(社会貢献・ボランティア)
必死に考え中です。
以上、長々と申し訳ありませんでした。
最後まで読んで頂き
ありがとーございます!
またご来店を
お待ちしておりまーす

