歌舞伎町のキャバクラで「新店」という場合、それは2通りあって、

一つは本当の意味での新店。箱を借りて、内装工事いれて、スタッフとキャストを募集して、オープンする。

もう一つ「看板の掛け替え」で、既存店舗を一時的に閉店し、店名を変え、内装スタッフキャストはほとんど変えずにオープンする形。

一時閉店してる間に、女の子を系列に異動させて借り箱営業したり、大きなグループだと複数の箱を順繰りに回していったり。

 

感覚値だけど、新店の半分以上は「看板の掛け替え」で、あまり本当の意味での「新店」は少ない印象。

ただ、今年後半は少し違った。

 

普通は看板の掛け替えをしている間、キャストをグループ店に異動させるところ、キャストは全員、もしくはほとんど、切ってしまうケースがあった。

10月末に突如閉店したレイティス(朝はそのまま営業してる)と、リエールがそう。

 

レイティスは12月、ディアグループの「借り箱」みたいな立ち位置になっているジュライトでオープンしたけど、レイティス時代のキャストは切ってるから、実質新店だし、

リエールは「エミュー」になって内装も変えたけど、キャストで残ってるのはほんの3,4人。つまり、9割が入れ替わった。

 

理由は内部の人しかわからないと思うけど、店の運営が順調であれば、キャストは残したほうが良いから、きっと売上面で課題があったんだろうね。そして、その問題を解決するためにキャストを一新したかったんだろう(と推測。キャバの売上はキャストに依存するからね。。)

 

と、前置きが長くなったところ、で9月くらいに閉店したリエールの後継店、エミューのご紹介です。

箱はリエール時代と同じ。内装は工事が入っていて、全体的な色調が変わったのと、入って左手のメインの仕切りがなくなって少し開放的になった。内装は、風営法とかの絡みで仕切りがなくなるケースが多いね。ここといい、プラウディアと言い。

 

歌舞伎町の典型的な中箱で、出勤が平日20前後、週末でも20後半くらい(12月は少し多いかも)。

メインのほか、奥の方にVIPがある。(個室はないと思う)

 

リエール時代のキャストをほとんど切ったから新鮮味はあるけど、歌舞伎町ラバンが気合い入れて女の子集めた後だったから、女の子の質的にはラバンが優勢かな。。。新店あるあるだけど、歌舞伎町キャバの経験者もいるので、良く飲んでる人は「あれ、知ってる」ってことが頻発しそう。

 

リュアーグのグループだけど、このグループはあんまり詳しくなくて、たしかエミューの更衣室は店外だったと思うんだけど、、、その他、あんまり情報がないです。

昔はノルマがえぐかった気がしてたけど、去年の周年はそこまでじゃなかった。

 

リエール時代から続く謎の伝統芸といえば、「宣材の統一感」。

個性を発揮しお客様を魅了する歌舞伎町のキャバにしては、異色ともいえる服の色味、テイストの共有加減。

他に店に移った時に流用されるのを防ぎたいのかな?女の子の魅力を引き出しているのであればいいけど、本来の魅力が出しきれない子の方が多いんじゃ。。。(あと、テイストを一緒にすることで修整写真感が強くなるよねー)

 

 

エミューはオープンして比較的すぐに行ったんだけど、黒服はまあ問題なかった。本当に、女の子のレベルがもう少し高ければいいお店になると思う(可愛い子もいたけど、人数合わせか、キャバだと厳しいなぁ、、、って子も多かった。あと連絡先交換も少なかったから派遣比率も高かったのかな?)。twitterで前から気になってたメンヘラ嬢がエミューに入店してたので気になってたけど、僕と深い関係の子も入店したのでそっち指名で行かないといけなくなったよorz