ばばんばばんばんばんあーびばびば -42ページ目



誰も知らなくていい
そっと終わりにするよ
精一杯頷いた私が
泣き腫らして決めたこと
全てをかけて愛してた
夢中で追いかけていた
きっと分かっていたけど
それでも止められなくて

深夜のデート 路地でしたキス
手のぬくもり あなたの寝顔
もっと私を見て欲しかった
もっと言いたいコトバがあった

私だけが恋をして
私だけが未来を描いて
離れて行く気持ちに気付いてたけど
世界一幸せだった

一人かじかむ手をポケットにしまって
何度も何度も握り返して
大丈夫と言い聞かせた
頑張ろうとする日々に
時々負けそうになる
強がって笑って生きる事が
弱い私のプライド

突然ふいに押し寄せて来る
抑えきれない胸の痛み
もしも願いが叶うならば
もう一度巡り会いたい

もう来ないと分かってても
綺麗にする癖ついた部屋
2人で聴いたこの曲だけが
愛し合った確かな証

春に見た桜 海ではしゃいだ夏
誕生日の花束
クリスマス一緒に買った
お揃いの指輪

時が経ってあなたが忘れたとしても
ずっと心で生きている…

あの瞬間恋した事 あの笑顔を忘れない
最後の恋だと思えた
たった一人の人だから

あなた以上の人を愛せるまで
もっと輝けるように
笑って話せる時まで


最後の恋/erica



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