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歌舞伎町 アジア最大の歓楽街でのニュースを歌舞伎町の片隅からレポート 歌舞伎町で起きた事件を20年アーカイブ

東京・新宿区で、ホストの男性から現金が入ったバッグをひったくったとして、19歳の大学生が逮捕されました。

警視庁によりますと、逮捕された神奈川県横浜市に住む大学生(19)は、去年8月、アルバイトの少年(19)と共謀して、新宿・歌舞伎町の路上で仕事帰りのホストの男性(27)に背後から近づき、手に持っていた現金およそ5万円などが入ったクラッチバッグをひったくった疑いがもたれています。

大学生は指示役とみられ、仕事帰りに1人で歩くホストを見かけると、アルバイトの少年に「やってこい」「やるしかないんちゃう?」などと言って、犯行に及んでいたということです。

アルバイトの少年は、同様の手口でホストからバッグなどを盗んだとしてすでに3回逮捕されていて、警視庁は他にも被害者がいないかについて調べています。

 

 

 

ゴールデンウィーク明けに学校に行けなくなる子供が集まりたまり場になるため、警視庁が一斉補導を行いました。補導は5月11日と18日の深夜に実施され、14歳から19歳の少年少女ら15人が補導されました。中には、北海道から来た女子高校生や過去にトー横で補導された子供も含まれていました。さらに周辺のビジネスホテルもいわゆる「トー横キッズ」のたまり場となっていることから、ホテルに身分証の確認などを徹底するよう指導しました。警視庁は「悪い大人が子供たちに関わろうとしている」として、犯罪に巻き込まれないよう警鐘を鳴らしています

ホストクラブ元従業員の男がツケ払いの「売掛金」返済のため女性客に売春させた事件を受け、東京都公安委員会は風営法に基づき、男が事件当時に勤務していた新宿区歌舞伎町のホストクラブ「ラブ」に対し、営業許可の取り消し処分を出した。処分は17日付。警視庁によると、売掛金問題を巡るホストクラブの営業許可取り消しは都内初という。

警視庁は昨年1月、20歳代の女性客に約1000万円に上る売掛金返済のため、風俗店で売春させたとして、同店元従業員の男(28)を売春防止法違反(困惑売春)容疑で逮捕。男はその後、起訴された。歌舞伎町のホストクラブを巡っては同様のトラブルが相次いでおり、警視庁が摘発を強化している。

 

 

 

東京都公安委員会は20日までに、東京・歌舞伎町にあるホストクラブ「LOVE」の営業許可取り消し処分を出した。ホストとして働いていた男(28)が売掛金を支払わせるために女性客に売春させた疑いで逮捕された事件を受けた処分。

 

 

東京・歌舞伎町のホストクラブで、客が預けたクレジットカードで覚えのない高額料金を請求されるなどの相談が増えていることを受け、警視庁や有識者らが対策を協議しました

29日午後、警視庁の関係者や東京都のクレジットカード犯罪対策連絡協議会などが集まり、不正なカード支払いの対策などを協議しました。

 関係者によりますと、歌舞伎町のホストクラブでは、入店時にカードを預かり高額な料金を客が知らないうちに決済するなどの問題が起きていて、限度額を超えないよう数十秒おきに決済を繰り返すケースもあるということです。

 カード会社の設置審査が通らない店に決済端末機を違法に契約する事件もあり、警視庁は対策を強化する方針です。

 

 

新宿・歌舞伎町の「トー横」周辺で若者が犯罪やトラブルに巻き込まれるのを防ごうと、警視庁による一斉補導が行われ、中高生など15人が補導されました。

警視庁は今月11日と18日、歌舞伎町の「トー横」周辺で捜査員のべ88人の態勢で一斉補導を行いました。
その結果、14歳から19歳のあわせて15人が補導され、内訳は、高校生が7人、無職が5人、専門学校生が2人、中学生が1人でした。
住所別では、都内が7人で最多でしたが、SNSで知り合った人に会うため、北海道から訪れた高校生もいたということです。
一方、ことしに入り、補導の際、若者たちとは別の成人が捜査員に強く抗議するなど、妨害を受けるケースが複数確認されているということです。
警視庁は「悪意のある大人が、子どもの保護などを名目にトー横に出入りしている可能性がある」として注意を呼びかけるとともに、警戒を強化しています。

 

 

ホストが女性客を東京・吉原地区のソープランドで働かせたとして逮捕された事件で、ホストが働いていた歌舞伎町のホストクラブが風俗営業許可の取り消し処分を受けたことがわかりました。ホストの売掛金をきっかけに営業許可が取り消されるのは、全国で初めてです。この事件は、新宿・歌舞伎町のホストの男が売掛金を回収するため、20代の女性客を台東区吉原地区のソープランドで働かせたとして、逮捕・起訴されたものです。 その後の取材で、都の公安委員会が、このホストが働いていた歌舞伎町のホストクラブ「LOVE」に対し、風俗営業許可の取り消し処分を行ったことがわかりました。 女性が働いていたソープランド2店舗も、すでに「営業廃止命令」を受けています。 警視庁によりますと、ホストの売掛金に関する事件をきっかけに営業許可が取り消されるのは、全国で初めてだということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京・歌舞伎町の一角「トー横」で取材中の女性記者に因縁をつけたとして、警視庁は20日、住吉会系暴力団組員で住所・職業不詳の河合 たかし 容疑者(33)ら男2人を東京都迷惑防止条例違反(粗暴行為の禁止)容疑で現行犯逮捕したと発表した。逮捕は18日。

発表によると、2人は今月18日午後11時過ぎ、新宿区歌舞伎町の路上で、撮影していた20歳代の女性記者に対し、腕の入れ墨が見える状態で「(カメラの)画像を消せ」などと言いがかりをつけ、不安を覚えさせた疑い。いずれも容疑を否認している。

女性記者は当時、トー横周辺を出入りする少女らを警視庁が一斉補導する様子を取材中で、近くにいた警察官が2人を取り押さえた

 

 

 

 

歌舞伎町の大久保公園周辺で路上に立って買春客を待ったとして、警視庁新宿署と保安課は24日、住所不定、無職の女性(28)を売春防止法違反(客待ち)の疑いで逮捕したと発表した。客待ち行為は、客とホテルに入る時などに現行犯逮捕で取り締まってきたが、今回は、過去の行為について逮捕状を取り、女性が歌舞伎町に来ていたところを逮捕した。警視庁は従来と異なる手法による抑止効果に期待している。

 逮捕容疑は11日午後6時半ごろ、新宿区の大久保公園周辺で、売春する目的で客待ちをしていたとしている。黙秘しているという。

 

 

 

 

歌舞伎町のラブホテルを一斉立ち入りです。警視庁は、17日、東京・歌舞伎町のラブホテルやレンタルルームなど62店舗を一斉に立ち入りしました。18歳未満を入店させていないかや従業員名簿の管理状況を確認し、管理に不備があった1店舗に対し、是正措置を取ったということです。歌舞伎町の大久保公園周辺では売春の客待ちをする女性が増加傾向にあり、警視庁は売春目的で利用させないようホテル側に要請しました。