東京都新宿区歌舞伎町の大久保公園周辺での売春行為について、警視庁保安課は4日、取り締まりを強化した10月10日~11月末に、女性50人を売春防止法違反(客待ち)の疑いで逮捕したと発表した。今年に入って逮捕された女性のうち、約3割がホストクラブなどでの遊興費を稼ぐ目的で客待ちをしていたとみられる
東京都新宿区歌舞伎町の大久保公園周辺での売春行為について、警視庁保安課は4日、取り締まりを強化した10月10日~11月末に、女性50人を売春防止法違反(客待ち)の疑いで逮捕したと発表した。今年に入って逮捕された女性のうち、約3割がホストクラブなどでの遊興費を稼ぐ目的で客待ちをしていたとみられる
東京・歌舞伎町のバーで許可なく接待を行ったとして、警視庁新宿署は風営法違反の疑いで、従業員の中沢美亜容疑者(22)=練馬区上石神井南町=ら女3人と男1人を現行犯逮捕した。女らはバーの従業員で、マッチングアプリで知り合った男性を店に誘い込み、ぼったくりを繰り返していた疑いがある。
同署によると、中沢容疑者ら女3人はそれぞれ、新宿駅近くで20代の男性3人と待ち合わせ、「以前入れなかった店に入りたい」などと言って店に誘導。高額を請求して男性に支払わせようとしていたとみられる。
女の一人は、男性の支払額の20%を店から受け取り、1回で16万円を得たこともあると供述。店は他の客が入ってこないよう普段はドアを施錠し、数カ月単位で場所を転々とさせていた。
逮捕容疑は23日夜、何者かと共謀の上、従業員であることを隠してマッチングアプリで集客した男性に無許可で接待をしたとしている。4人のうち2人は容疑を認め、2人は「弁護士が来るまで話しません」などと黙秘している。
歌舞伎町エリアでは、男性がマッチングアプリで知り合った女性に連れていかれた飲食店で高額請求を受けるトラブルが多発している。新宿署管内では昨年、約360件の被害相談が寄せられ、請求額は2億円を超えた。今年10月までの請求額は約1億4000万円で、相談者は20~30代が9割以上。請求の最高額は約500万円だった。
歌舞伎町などでホストクラブを経営する会社や在籍するホストが東京国税局から総額で20億円の所得隠しを指摘されていたことが分かりました。
歌舞伎町などでホストクラブを展開する運営会社と在籍するホストおよそ30人が、東京国税局から所得隠しを指摘されていたことがわかりました。 東京国税局から所得隠しを指摘されたのは、東京・新宿区歌舞伎町などでホストクラブを展開する「冬月グループホールディングス」の運営会社「FG」など合わせて9社と、在籍ホストのうちおよそ30人です。
歌舞伎町で男性従業員に無許可で女性客を接待させたとして、警視庁少年育成課は30日、バー「RBL(アールブルー)」の経営者、村木光一容疑者(30)=東京都立川市=ら男性2人を風営法違反(無許可営業)の疑いで逮捕したと発表した。
舞伎町の男性ホストが女性客から売掛金を回収するため、顔を殴って現金を脅し取ったとして逮捕された事件で、ホストが働いていた東京・歌舞伎町のホストクラブが営業停止命令の行政処分を受けたことがわかりました。
この事件は去年9月、新宿・歌舞伎町の男性ホストが売掛金を回収するため、台東区内に駐車していた車の中で返済できないと話す30代の女性客に対し、「うるせえよ、ふざけんなよ」と言いながら顔を殴り、顔面打撲のけがをさせて逮捕されたものです。
女性客に借金を背負わせ売春などをさせる悪質ホストクラブの問題を受け坂井学国家公安委員長が24日夜、東京・歌舞伎町を視察しました。 坂井学国家公安委員長「多くのホストクラブが立ち並ぶ一方ですぐ近くには若い女性が客待ちをしている場所もあり、悪質ホストクラブによる深刻な被害、悪質な収益構造の一端を垣間見ることができる。一刻も早い実効性ある対策の必要性を改
めて痛感した」
歌舞伎町で焼き鳥チェーン大手「鳥貴族」系列店を装った店の客引き事件を巡り、店の営業を容認する見返りとして格安で暴力団の新年会を開催して酒類の提供を受けたとして、警視庁暴力団対策課は24日、東京都暴力団排除条例違反の疑いで、指定暴力団住吉会系組幹部、大塚陽太容疑者(38)ら2人を再逮捕した。
歌舞伎町で男女3人に無許可で薬を販売したなどとして逮捕された男性が不起訴処分になりました。
東京都新宿区歌舞伎町の大久保公園周辺で少女を買春したとして、警視庁保安課は18日、世田谷区の会社員、児玉充弘容疑者(53)を児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕したと発表した。
歌舞伎町の大久保公園周辺で買春客を待つ女性が増えていることを受け、警視庁は10日、新たに対策会議を開き、同公園周囲でのパトロールも実施した。
新宿署での会議には、同庁本部や新宿署の捜査員ら約70人が出席。同庁の半田正浩保安課長は「検挙と更生支援の両輪で進めていく」と強調。「心のSOSを見落とさず、一人でも多くの女性を生活保護や就労など必要な支援につなげ、更生の橋渡しをしていく」と訴えた。