愛知県警に逮捕されたのは、新宿・歌舞伎町のホスト・長嶋壮真容疑者(20)で、去年12月、名古屋市南区の女性(86)にウソの電話をかけ、キャッシュカード2枚をだまし取ったうえ、現金あわせて100万円を引き出して盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、現金を引き出した“実行役”は、長嶋容疑者が働くホストクラブで売掛金を抱えた20代の女性客で、長嶋容疑者が犯行に勧誘したとみられています。
愛知県警に逮捕されたのは、新宿・歌舞伎町のホスト・長嶋壮真容疑者(20)で、去年12月、名古屋市南区の女性(86)にウソの電話をかけ、キャッシュカード2枚をだまし取ったうえ、現金あわせて100万円を引き出して盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、現金を引き出した“実行役”は、長嶋容疑者が働くホストクラブで売掛金を抱えた20代の女性客で、長嶋容疑者が犯行に勧誘したとみられています。
歌舞伎町で「トー横キッズ」などから相談を受ける公益社団法人「日本駆け込み寺」の事務局長がコカインを所持したとして逮捕された事件をめぐり、警視庁が「日本駆け込み寺」の事務所を家宅捜索しています。 警視庁が家宅捜索に入っているのは、歌舞伎町を拠点に「トー横キッズ」など若者の相談・支援を行う公益社団法人「日本駆け込み寺」と、関連団体の「青母連」です。 「日本駆け込み寺」をめぐっては、事務局長の田中芳秀容疑者(44)が今週、新宿区大久保の路上でコカインの入った袋を所持した疑いで逮捕され、相談者の20代の女もコカイン使用の疑いで逮捕されました。 その後の捜査関係者への取材で、田中容疑者が「数日前に歌舞伎町で売人から2万円で買った」「1回目は自分で、2回目は女性と一緒に自宅で使用した」と供述
悪質なホストクラブに対して罰則を強化する改正風営法がさきほど衆議院の本会議で成立しました。 悪質なホストクラブをめぐっては、ホストが女性客に対して高額な支払いを請求し、支払いのために売春をさせるなどの問題が相次ぎ、社会問題となっています。 20日、衆議院の本会議で成立した改正風営法では、▼恋愛感情に乗じた女性客への高額請求、いわゆる"色恋営業"や、不当な売掛金の取り立てが禁止されます。 また、▼高額な支払いのために客を脅すなどして売春や性風俗店などで働くことを求める行為や、▼性風俗店がホストなどから女性の紹介を受ける見返りに報酬を支払う「スカウトバック」も禁止もします。
歌舞伎町の青果店で、店員の男性に対し「撃ち殺すぞ」などと言って脅したとして、警視庁新宿署は、脅迫の容疑で、指定暴力団住吉会系組員、中谷繁夫容疑者(67)=東京都新宿区歌舞伎町=を再逮捕した。容疑を否認している。
再逮捕容疑は4月12日午前0時55分ごろ、青果店の70代の男性店員に対し「いかれたことすんな。撃ち殺すぞこの野郎」「てめえなんか殺すの簡単なんだ」などと怒号し、店の前のバイクや段ボールを蹴るなどして脅迫したとしている。
新学期が始まったことを受けて、警視庁が東京・歌舞伎町の「トー横」の周辺で一斉補導を行い、25人の少年少女を補導しました。 新宿区歌舞伎町では、深夜に「トー横キッズ」と呼ばれる家出などをした若者らが広場に集まっていて、薬物を大量摂取するいわゆる「オーバードーズ」などが問題になっています。 警視庁は5日と12日の夜から翌朝にかけて一斉補導を行い、少年少女ら25人を補導しました。 警視庁によりますと、補導されたなかには兵庫県から来た17歳の少女や、かばんから大量の睡眠導入剤が見つかった少女もいたということです。
悪質なホストクラブの問題をめぐって、店などの罰則を大幅に強化した風営法の改正案がきょう閣議決定されました。
「色恋営業の禁止」ホストどうしの苛烈な売り上げ争いが色恋営業の原因になっていると判断された場合には、売り上げ争いをやめるよう、都道府県の公安委員会が是正を指示することなども想定されるということです。
これに従わない場合には、営業許可の取り消しや6か月以内の営業停止処分となります。
歌舞伎町の「トー横」周辺に集まる少年少女を支援する団体の代表だった男が、少女の裸を撮影した疑いで再逮捕されました。
捜査関係者によりますと、歌舞伎町の「トー横」に集まるいわゆるトー横キッズの支援団体「オウルxyz」の代表だった、槙野悠人こと牧野正幸容疑者(43)は、2023年8月と9月に少女(当時17歳)の裸の写真を撮影した児童ポルノ禁止法違反の疑いがもたれています。
牧野容疑者は、この少女に埼玉県のホテルでわいせつな行為をしたとして、2025年2月に逮捕されていました。
その際に警視庁が押収した牧野容疑者のスマートフォンを解析したところ、東京都と埼玉県のホテルで撮影された少女の裸の写真、計7枚が見つかったということです。
牧野容疑者は当時、家庭や学校に居場所がなく、トー横広場などに集まる“トー横キッズ”に支援をする団体の代表で、子供への声かけや、メディアの取材にトー横界隈の問題提起などを行っていました。
牧野容疑者は2022年にトー横にいた少女に声をかけ知り合い、食事代や交通費など金銭的な支援を行っていましたが、その一方で、ホテルで裸の写真を撮るなどの犯行に及んでいたとみられています。
牧野容疑者は調べに対し、「撮影したことに間違いありません」と容疑を認めていて、警視庁は他にわいせつな行為があったかなどの捜査を進めています。
歌舞伎町で、家出中の少女にキャバクラの客引きの仕事を違法に紹介した疑いでブラジル人の男が逮捕されました。