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歌舞伎町 アジア最大の歓楽街でのニュースを歌舞伎町の片隅からレポート 歌舞伎町で起きた事件を20年アーカイブ

ホストクラブでぼったくり行為をしたとして、警視庁新宿署は17日、東京都新宿区百人町、ホストクラブ店員の男(22)を都ぼったくり防止条例違反(不当勧誘)容疑で逮捕したと発表した。逮捕は16日。

新宿署幹部によると、男は5月4日夜、マッチングアプリで知り合った都内の20歳代女性に「5000円でいいから」とうそを言い、新宿区歌舞伎町のホストクラブ「メンズ・アンド・クイーン」に入店させた疑い。約4時間分の飲食代として120万円を支払わせたという。容疑を否認している。https://www.yomiuri.co.jp/national/20200617-OYT1T50184/

歌舞伎町のホストクラブで20代の女性に一晩の飲食代として120万円を請求したとして、警視庁新宿署は17日までに、都ぼったくり防止条例違反の疑いで、東京都新宿区、風俗店従業員浦井亮容疑者(22)を逮捕した。署によると、事前に「1人5千円でいいから」と勧誘しており、請求額はその240倍に上る。

 浦井容疑者は「料金の説明はした」と容疑を否認している。女性とはマッチングアプリで知り合い、当時ホストとして勤務していた店に連れ出していた。他にも同様の手口で不当請求を繰り返していたとみて、店側の関与の有無も調べる

 

 

悪質な客引き行為をしたとして、警視庁生活安全特別捜査隊は11日、東京都迷惑防止条例違反の疑いで、風俗案内所経営の男(26)=新宿区=ら23〜37歳の男7人を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑では3月24日と同30日、6月10日、同11日に新宿区歌舞伎町の路上で、通行中の人にキャバクラやホストクラブなどに客引きをしたとされる。

 7人はいずれも容疑を認め、新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が求められていた中、「仕事がなくなってしまった」「生活のためだった」などと供述している。https://www.tokyo-np.co.jp/article/34975/

東京都は、新型コロナウイルスの感染の確認が相次いでいる夜の繁華街で、今後、職員が感染拡大を防ぐための注意を呼びかけることにしています。

東京都は、都内で感染状況に悪化の兆候が見られるとして、2日夜、「東京アラート」を初めて出しました。

これを受けて都は、感染の確認が相次いでいる新宿エリアの歌舞伎町などで、職員が地元の自治体などと連携して、感染拡大を防ぐための注意を呼びかけることにしています。

呼びかけでは、夜間の繁華街に出かける際は感染しない、させないよう注意してほしいと伝えるとともに、休業要請の対象となっている施設を記載したチラシを配るということです。

 

 

立憲民主党の高井崇志衆院議員(50)=比例中国=は、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言発令後に東京・歌舞伎町の「セクシーキャバクラ」と呼ばれる飲食店を訪れた問題を巡り、離党届を提出した。福山哲郎幹事長が15日、記者団に明らかにした。福山氏は「言語道断だ。国民の皆さんに不快な思いをさせたことをおわびする」と陳謝した。https://news.yahoo.co.jp/articles/6509d758e94c54de8da4194c11ba1346e82b15d4

歌舞伎町 最後のキャバレー

歌舞伎町のど真ん中、風林会館6階に入っていたキャバレー、「ロータリー」
都内最後の大箱キャバレーは、2月末をもって、53年の歴史に幕を下ろした。
新型コロナウイルスが猛威を振るい、現在の歌舞伎町は人もまばらに。
かつての賑わいは、いつ戻るのだろうか。
最後のキャバレーに集っていた人々の、「いま」を伝える。

―歌舞伎町の異空間
ロータリーの支配人、吉田康博(82)は、去年から悩み続けていた。
「店を続けるべきか、閉めるべきか。このままだと資金が無くなる」
歌あり、ダンスショーありの、昭和にタイムスリップしたような店内は230坪。店の歴史は古い。高度経済成長、真っただ中の1968年にオープン。当時は、名だたる歌手がステージに上がる、最先端の文化を感じられる店だった。歌舞伎町に限らず、繁華街にはキャバレーが乱立していた時代。既存店は、客が奪われる事を恐れ、ロータリーの開店を妨害しようと、ヤクザを動員。オープン当日には、風林会館1階に入る喫茶店パリジェンヌを、100人ほどが占拠したという。
「当時は、役職が格下げになっても、他から移ってきて、働きたいという店でした」
全盛期、ホステスは200人近くいたというが、現在は約80人で、平均年齢は40代半ば。客の多くは、仕事をリタイアした高齢者や、年配のサラリーマン。平日には、客席の半分も埋まらない時が多いが、常連客に頼り、何とか営業を続けていた。

 

 

東京都内で1日に100人を超える感染者が確認されるなど、深刻化する新型コロナウイルスの感染拡大で、小池百合子知事らが名指しで入店自粛を要請した接客を伴う飲食の場。女性従業員やスカウトを担当する男性らが感染を広げている恐れがあり、感染経路がたどりづらいことからとられた措置で、キャバクラやバーが軒を連ねる夜の繁華街から人の姿が消えている。例年ならこの時期、花見のあとや新年度でにぎわう不夜城に自粛ムードが漂い、補償を求める声も上がる。

 「こんな歌舞伎町は初めて見る」

 

 

歌舞伎町のホスト相手に窃盗を行った疑いで自称風俗嬢の西川菜々容疑者(25)と無職の長野芹菜容疑者(22)が逮捕された。

逮捕のきっかけとなったのは、2019年11月の事件。

この事件で、2人は新宿区歌舞伎町にあるホストクラブに勤務する27歳男性の自宅に侵入し、現金約104万円のほか、高級ブランド・カルティエのネックレスなど、約140万円相当を盗んだとされている。https://www.fnn.jp/articles/-/22762

歌舞伎町1のカラオケ店から「拳銃で人が撃たれて倒れている」と警視庁に通報があった。同庁によると、撃たれたのは60代くらいの男性1人とみられ、搬送先の病院で死亡が確認された。現場から50~60代くらいの男が逃走しており、殺人容疑で行方を追っている。

 

発砲事件が起きたカラオケ店を調べる警視庁の捜査員ら(21日午後、東京都新宿区)

警視庁によると、死亡した男性と逃げた男はいずれも暴力団関係者とみられる。逃げた男は赤い帽子と上着、青いズボンを着用しており、バイクで逃走したという。

男性はカラオケ店の5階の個室内で撃たれとみられ、同室内で銃弾が見つかった。男性は4階で倒れているのが見つかった。拳銃は発見されていない。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40273240R20C19A1CC1000/

18日午前6時半ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の飲食店で、男4人が30~40代の男性従業員3人を刃物で切り付け逃走した。3人は腕や太ももなどに傷を負ったが、いずれも命に別条はない。警視庁新宿署が殺人未遂と傷害の疑いで捜査している。

 新宿署によると、男らは入店し「責任者を出せ」と言った後に切り付けており、何らかのトラブルがあったとみている。逃げた4人のうち3人は上下黒色、もう1人は灰色の服装で、マスク姿の男もいたという。https://www.sankei.com/affairs/news/200118/afr2001180010-n1.html