今や巷ではコロナウイルスの話題で溢れかえっている。そんな中吾輩も2月下旬より続けていることがある。

朝起きたら、体温と血圧測定だ、もともと基礎疾患があり、かれこれ4年半の間に自分の指では数えられないほど

入退院を繰り返してきた。よもすると検査結果の数値が悪くなり、リハビリも休みがちになると手足が固くなるのか思うように動かせない

そんなわけで、先のことは不安ばかりで、半ばあきらめかけているのか悶々とした日々を送っていた。そんな時テレビをつけると首相がコロナのことを、この1~2週間が蔓延するか終焉に向かうかの分かれ道だと言っていた。半ばあきらめかけていた未来へわずかな光を見出し

素直な気持ちで今自分ができること、自宅待機、健康管理をした、見えぬ敵との戦いは厳しい状況の中、不要不急の外出、健康管理は

今も続けている。自分でも不思議なのは、自暴自棄に近い状態の中なぜ素直に聞き入れたのか?生への執着なのか、はたまた心に

しみる一言だったのか?今もわからん.もし後者ならば今はいささか、もてあましぎみだ!日の丸を掲げた令和号、下りられない下りる気もない、これからも船頭の言動を見守っていこう。本音を言うとイライラのれんぞくだ!そんなイライラを除くもの、それは体温計だ

これがなんと10分計、朝薄暗いなか体温計をわきに挟みじっと静かにしていると、ほんわかとした気分になる。たまには古いものもいいものだ、古いもの、古い人これからも必要かな?神のご加護を!