アメリカのドナルドトランプが中国へ貿易戦争を仕掛けている。
ナショナリストと有名なトランプが世界2位の経済大国へ喧嘩をふっかけたのだ。
オバマ時代では想像もつかないことだ。
なにやら、大統領当選前にも中国の貿易問題を取り上げていたらしく、
その意味では有言実行の男なのかもしれない。
ここでひとつ、今後の予想をしよう。トランプが経済制裁をやめない限り円安が進むことはない。
やめる様子もないとみている。
他国の喧嘩に巻き込まれる形となるが、結局は安定通貨の円が買われだすのだ。
さらに消費税増税は決定事項、金融緩和も続けていけるのか・・・・という観点から
これから株安円高の時代が再びやってくるだろう。