ダウは戻り終了か
ダウは大きく下げそうで下げずに、強そうにも見えるが、戻り限界のようにも見える。
上海は戻り終了から再び下値模索のようにも見える。
日経平均は 相変わらず トレンドが続かず、下落トレンドの中での今回の弱い戻り相場が終了してしまったようにも見える。
しかし ここから来週にも9800円超えてくると見方を修正しなければならないと考えていましたが、様々な要因を考えると かなり厳しい状況のようですね。
昨年の7月の戻り相場と大きく違う点は 26週線の下であり 13w26w共に下向きであるのが そうなかなか簡単に戻れないことを表しているのかもしれません
下落トレンド継続と仮定してみると
4/2711213円 6/21 10251円 7/14 9807円
3点の上値平行線から 次は 8月中頃 8500円前後か
大幅高ですが
ダウの大幅高 特にインテルの好決算で 指数にインパクトのある銘柄を中心に買われた為にNKも大幅高
連日の便秘も一気に解消した感じの動きとなっています。
このレンジで週末を迎えれば 週足も弱いながら買い転換となりそうです。
しかし 最近のトレンドの継続性を考えてみると 新規買いに魅力を感じる相場でないことに変わりありませんが
今日、明日の高値から一旦押してから再度抜けてきたら 少し見方を変えるかもしれません。
ダウが続伸していますが
国内では ほぼ買う材料が見つからず、まあここから更に売る材料もあるのか分かりませんが
相変わらずアメリカ次第なのですが、ダウが続伸しているのにも関わらずNKはすんなり動けなくなっているようですね。最低でもダウの半分程度はリンクするかと考えていましたが、信用買残が重いのか?わかりませんが いずれにしても需給が悪くなっているのは確かなのでしょう。
相場の末期にも出来高減少は見られるので、後は期間の見方となりそうですが、年末まで閑散となるのか、来年初めまで続くのか どなのかですね。
ここで怖いのが、出来高減少で信用買残が多い時に、ダウが大きく下げた場合に信用売りの買戻しが入らないので、予想外の下値がつくことがあることです。
またその下げによって今支流のアルゴリズム売買の動きも怖いところです。
その辺を考えると今 リスクとリターンから手持ちを増やすべき時なのか判断する材料にもなりそうです。
民主党大敗で
今回の選挙結果は、ある程度予想できた結果になったようですね。
相場も織り込み済みで次のステップに進みやすくなるのでしょう。
次は民主党が 年内の解散に進むのか、それとも さらに連立を組んででも今の政権を維持していくのか?
まあ いずれにしても 自民崩れの 3馬鹿でグルグル回るのだけは勘弁していただきたいものですが、恐らく今回の選挙でエンドとなる確立が高いとは思いますが、今の選挙制度では この先も期待し辛いのかな。
相場としては 今回の結果からは 政権の安定感からはマイナスとなるのでしょうが景気悪化局面での増税政策もマイナスでしたので、どちらもマイナスと変わりない状況
今年の相場はいずれにしてもトレンドの継続性は期待できそうにありませんね。
今回限定の みんなの党 にはがんばって頂いて、民意である行政改革だけはしっかりやって頂きたいと思います。
それから すでに時代の役目を終えてお荷物となった 市議、県議の定数大幅削減も進んでほしいものです。
大幅に戻しましたが
相変わらずのダウの馬鹿みたいな上げで、NKも9500円回復となり、SQ値もこの辺で決着となりそうな感じですね。
さらに為替と国内の機械受注が予想程度以上なら 更に上もみえたのかも知れませんが現段階では期待し辛いです。
まあザラ場で25日線あたり迄の戻しも想定しておけば十分とは思いますが
後は ここ数日変化が見られる外人投資家の動き次第なのかも