騰落レシオが気になる
10月1日の時点で騰落レシオが 72(25日間)
一般的には
70%以下なら、売られすぎ。株価は底値圏
130%以上なら、買われすぎ。株価は高値圏
ちなみに その他10月2日の日経平均指標(13時)
RSI 39,07 目安30以下
移動平均乖離率 -3.45 目安9%前後
サイコロ 6勝6敗
今のところ騰落レシオ以外は底打ち感はでていない状況
昨日のNYダウやナスダックの割れ方も非常に悪いので、
来週前半 9500円割れまで行ってリバウンドも
しかし戻りの目処も1万円抜けはシコリで厳しそうなので、9500円でリバウンドだと面白くない
どこで下げ止まるのか?
TOPIXは完全に26週線を割り込んできました。
移動平均線も横バイから下降に転じたようにみえます。
明日金曜日に大幅高にならない限りでは、ほぼ下落局面入り突入となります。
日経平均線はまだ 13,26週移動平均線共に辛うじて上昇していますが、
全体相場のTOPIXがすでに上記のような状態では下降も時間の問題かもしれません。
しかも日経平均は三尊天井確定
8月14日 10630円
8月31日 10767円
9月24日 10566円
まずは26週線より少し下の9500円~9750円で止まれるのか(そこから再度高値更新はかなり厳しいとは思いますが)
戻せば再度空売り局面なのでしょう。
日米ともに強引な株価対策がありますので、すんなりと下げるのかは不明ですが、
少なくとも個別銘柄は買える局面ではありません。
どうすれば負けないのかな
株でもFXでも投資で稼いでいる人の多くは、少なからず何かそれなりのルールがあるはず。
ただ直感のみで勝つ人も中には居るのかもしれませんが、長続きするのかどうか?疑問です
やはり勝てるルールを自分なりに見つけて、常に検証しつつ それを坦々とこなしていく事が重
要ではないかなと思います。
まあ他人の取引ルールを参考にするのも、手っ取り早くて良いのかもしれませんが、結果がでる
までは自分で考え経験したルールよりも、非常に不安だと思います。
自分がだいたい守れているルール(たまに守れない時も)
まあ基本かもしれませんが
心構え編
1、相場が読めない時は取引をしない(これが一番重要かもしれませんね)
(これができるまでかなり時間がかかりました
しかし今でも少し買ったりしますが・・
要は売買できる理由がはっきりしないと取引しても運まかせと言うことです。
調子が悪い時も同じです。
<休むも相場>
2、情報で取引しない
日経新聞やら証券会社のレーティングやらで売買しても 高く買わせられるのが落ちで儲かる可能性は低い 残りかすに美味しい物がありますか?
<知ったらしまい>
3、欲を覚きすぎない
他で目標株価 00円とか書かれるとトレンドが変化しているのに、欲に駆られて売り損ねたり
人間の欲は限がありません
<頭と尻尾はくれてやれ>
4、自分のシナリオと違ったら素早く撤退
上がると考えていたものが下がってしまったら我慢せずに素早く損切り、我慢は体に悪いので
(注:1円でも下げたら即損切りではありません)
5、あらかじめ損失最大額を決めておく
自分が購入した銘柄は最大損失は幾らまでなら持続してもよいか?自分の全体投資金額との兼合いで考える。精神的な助けになります。10万損したら絶対損切りする 等々
6、信用取引 信用枠には注意
トレードに精神安定は不可欠です。常に心に余裕をもって望みたい。最安値で投げさせられるようなつらい思いをしないように、信用枠一杯に株を買わない
追証など以ての外 (昔はよく銀行に走って行くことが、しばしば ありましたが
)
7、投資額にメリハリをつける
投資に自身がある時は投資額を増やし、無いときは減らしたトレードを心がける。
テクニカル編
チェックポイント
全体相場(上昇トレンド入り)
13週移動平均線と26週線が横ばいから上向きになっているか。
逆に上向きから横ばいになると下降トレンドになる可能性が高いと見る
2009年10月30日のトレンドは上昇から横バイになりつつある段階
(辛うじて上昇トレンドは維持)
例 上昇トレンド入り 2003年 5月以降 2005年 8月以降
上昇トレンド中であれば 投資金額や投資対象銘柄も必然的に多くなる。
その前に
当然5日移動平均線と25日線はゴールデンクロスして25日線より上で上昇して推移している
個別銘柄探し
直近の高値から10%前後下げたのち再びその高値を終値で抜けたら買い、
安値を割れたら空売り(ロスカットは5日線割れなど)
全体相場がよい時は多く抜ける銘柄がでてきますが、
悪くなる又悪いときは見つけるのが難しい 売り銘柄は逆になります。
(これで相場の流れを読むことも)
上記に全体相場を合わせれば投資金額、投資期間、投資リターンもだいたい決まってきます。
例えば上昇トレンド時は利益率を20%にするとか、下降時は利益率を低くしまたは損切りを早くするなど
このルールで5年前くらいから取引を始めていますが、年間トータルすると30%以上のリターンになっています。
当然 売買できる銘柄が見つからない月もでてきますので、その時をいかに辛抱強く我慢しながら 自分の投資タイミングでくるまで過ごすのかも勝負です。
言葉では なかなか伝えにくいので 投資対象の銘柄が見つかれば 掲載したいと思います。
ここまで落ちたら買ってみたい株
9205 JAL 現値126円 99円以下
上場廃止の可能性は低と考えています。減資等リスクは高そうだが、株価的には魅力。
8574 プロミス 現値 1419円
三井住友傘下
8572 アコム 現値 500円 買うタイミング待ち
三菱UFJ傘下
将来的に見ても消費者ローンがなくなる可能性は低く、その中でも上記2社はこの先も生き残れる確率が高そう
ただ 現在 嵐のど真ん中なので買うタイミングは非常に難しい。
リバウンド狙いで終わる可能性も
8604 野村證券 現値564円 買うなら 500円以下
腐っても野村證券 長期でも短期でも 500円以下なら何時かは?
8316 三井住友銀行 現値 3050円 買うなら 2500円前後
8411 みずほ 現値 176円 買うなら 120円前後
当然ながら 市場環境の変化で希望価格も変わります。
*あくまでも自分が買いたい価格を独断と偏見で書いています、ここまで下がるかどうかわかりません。又倒産するかも知れませんのであしからず。
当然ながら 実際の投資は自己責任でおねがいします。
景気の二番底は? 2010年末頃?
最近は、よく景気の2番底は何時頃になるのかが話題になっています。
アナリストの半数以上がまもなく2番底がくる、来てもおかしくないと言った論調でしたが、はたして景気はさらに
下降していくのか、また今が底なのか難しい局面には変わりありません。
株式市場からみてみますと、現在は底打から反転上昇のように見えますが、例えば2000年の
ITバブル崩壊から底打までは約3年ほど経過しています。
ITバブル崩壊
2000年4/12 20833円 最高値
2001年9/21 9382円 最安値
2002年5/27 12081円 最高値
2003年4/28 7603円 最安値
今回の下げ相場
2007年2/26 18300円 最高値
2008年10/28 6994円 最安値
2009年8/31? 10767円 現在時最高値
2010年7/30 6994円以下 予想 参院選で変わるのか?
株式市場で2010年7月が底となれば、景気の底は3~6ヶ月後が予想されますが、どうなるのか?
あくまでも過去の株価からの予想なので、当たるのか外れるのか分かりませんが、株式市場ではアナリ
ストやら個人やら 上がる予想が増えれば 上がらないし、又その逆で下がる、下がるも下がらない事が
よくあるので、今回は下がる予想が多くなっいてるようなので、大して下がらないのかも知れません。
そうなれば 当面 1万円を挟んだボックス相場の展開も考えられます。
