霞澤ミユというキャラを、デカ盛りしました。
やっぱりオドオドした子を盛るのはいいですね。
寝癖が出てたりするのも好きです。
質感とかにもこだわりたいです。ちょっとくさそうだなって思うくらいが丁度いい。
抱き心地よさそうかつ、とってもあたたかそうな雰囲気…でも、手は冷たい感じだと好き。
さて、前置きはここまでにして、私の今年の振り返りをします。
あ、過去編は色々なパートがありますが、歌のリンクを貼るのでそれをそのときのBGMとでも考えてくれたらより楽しめますよ。


壊玉っぽいやつ
【一学期前編】

始まりは4月。お絵描きに義務感を感じ、ブログに上げ始めたころ。
その頃は周りの皆がすごく賢く見えたり、とても才能があるように見えていた。
正直、息苦しかった。
そのくせ勇気のカケラもなかったから一歩踏み出すことができず、自分の好きなことに手を伸ばすことすらできずに苦しんでいた。
皆にもナメられてたし、先生とかにも褒められなくなった。
家ではこっそり買ったまんがを読みながらブルアカの画面をぽちぽちして石を貯めては、ガチャを回して外してました。
ブルアカを一旦アンインストールしました。
嫌なことがちょっとずつ積み重なる中、怪獣でも出てきちゃって街をめちゃくちゃにしてくれないかなと思ってました。
退屈でちょっぴり不運な日々。青い空。ただただ眺めることしかできない日々。
陰キャから見た教室は空に似ている。
テストの点が下がり、人間関係も浮いてしまいまぁしんどい日々を暮らしてました。
新しく赴任してきた国語の先生と気が合わず授業中睨み合いになったり険悪なこともあり学校に行くのがめんどくさかったです。
ある日行事でオープンキャンパスに学校の皆で行った時、色々マウント取られたけど行きのバスで友達と絵しりとりやってました。
遠足の時にはガンダムのミオリネさんのプラモデルを買って、帰ってから組み立てました。
そしてふと、ブルアカをもう1回インストールしました。


けれどある日、僕は運命に出会いました。







「なに描いてるの?」って気になる女の子が初めて話しかけてきたんです。その子はブルアカのウイ(上の眼鏡の画像)にとっても似てました。

私はとっさにビクってなって、慌てて返事をしたら絵を見せてくれました。

そして顔をとても近く近づけてきて、

「大丈夫?喋ってよかったのかな?」と言ってきて、当たる吐息と自らの頬の熱さでまともに喋れず下を向いて頷きました。

そして私の目には夕日が差し込み彼女の微笑みが眩しく写り、とても美しかった。

あの光景は忘れない。

…そして、一緒に帰ることになったんです。それも向こうの方から誘ってきて。

帰り道は別れ際までずっとドキドキしてました。

その時の私はまだ自身の恋心を知りませんでした。


それを自覚した途端、あんまり良くないことになるとも知らずに。


今日はこのくらいにします。


つづく。