日本代表のアルベルト・ーザッケロニ監督(57)が、元日本代表MFの中田英寿氏(33)と電撃会談を行うことが22日、明らかになった。この日、Jリーグの強化担当責任者会議に出席し、今後の協力を求めるなど精力的に動く指揮官。欧州と日本のサッカー事情に精通する中田氏から情報を得て、初采配(さいはい)となる10月8日のアルゼンチン戦(埼玉)、12日の韓国戦(ソウル)へ万全を期す。

 イタリアの名将に、心強い“懐刀”が現れた。ザッケローニ監督が、23日に都内で元日本代表の中田氏と電撃会談を行うことが判明した。

 「まず大切なのは、10月の2試合。アルゼンチンは世界屈指の強豪ですし、韓国は歴史的なライバルでダービーマッチといえるでしょう」

 J各クラブの強化担当責任者が集まる会議に出席後、指揮官は始動戦に向けて意欲を示した。
日本ハムが乱打戦を制して3位浮上。一回にスレッジ、小田の連続適時二塁打で3点を挙げ、その後も4番・稲葉の4号ソロなどで点を加えた。4安打2打点の稲葉は「謙虚につなごうと思った」。ダルビッシュは5連勝。プロ4年目で千葉マリン初白星を挙げた。ロッテは3連敗。

 ▽日本ハム・梨田監督 稲葉は4安打か。4番になると打つねえ。打線はいい点の取り方だった。ダルビッシュは相当助かったのではないかな。

 ▽ロッテ・バレンタイン監督 好機を併殺でつぶし、追い上げられなかった。フライを見失って、それが適時打になったり、不運な失点もあった。
お笑いタレントの今田耕司が26日(土)、今日から千葉・幕張メッセで開催中のお笑いフェスティバル『LIVE STAND 08』(27日、29日も同所で開催)内で上演された吉本新喜劇の本番後に取材に応じ、タレントの辺見えみりと電撃離婚したキム兄こと木村祐一について言及した。今田は木村から直接離婚の報告を受け「お互いに次の嫁を探そうと言いました」とエールを送った事を明かした
 石油元売り大手のジャパンエナジーは25日、5月1日から揮発油(ガソリン)税の暫定税率が復活した場合、5月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を4月に比べ1リットル当たり30円以上引き上げることを明らかにした。石油情報センターによると、21日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は130・6円で、160円を超える価格水準となる。

 暫定税率分の1リットル当たり約25円に加え、原油価格の高騰による調達コストの上昇分などを5円超上乗せする。他の元売りも暫定税率を含め卸値を同程度引き上げる公算があるため、5月のレギュラーガソリンは昭和62年の調査以来、過去最高値を更新する可能性が高まい。4月1日の暫定税率失効後、わずか1カ月で消費者の負担は一気に重くなりそうだ。
福田康夫首相は23日、首相官邸で日EU定期首脳協議のため来日中の欧州委員会のバローゾ委員長、欧州連合(EU)議長国のスロベニアのヤンシャ首相と首相官邸で共同記者会見をした。バローゾ委員長は地球温暖化防止について「北海道洞爺湖サミット前に日本とEUの意見が明白に近づいた。サミットで突破口を作りたい」と述べ、双方の協調が重要だとの認識を示した。

 福田首相は「世界全体で排出量の実質的な削減を実現する枠組みの構築が大事だ。その点でEUと日本の間で見解の相違はない」と語った。

 首脳協議では、チベット問題について福田首相が「透明性の向上と関係者間の対話の進展が重要だ」と指摘。EU側は「暴力の停止と対話の開始を求めている」と述べた

タレントの眞鍋かをり(27)がこのほど告白本「女子!?ごころ」を発売し19日、東京・福家書店銀座店でイベントを行った。本の中で「今はとても落ち着いて恋をしています」とコメント。相手の具体名は出していないが、お笑いコンビ・麒麟の川島明(29)との熱愛を認めた形だ。「若い時の話から正直に話した」とPRしていた
ゴルフ・東建ホームメイトカップ第2日(18日・三重東建多度CC名古屋=7062ヤード、パー71)--雨のため2日連続の日没サスペンデッドとなり、64人がホールアウト出来なかった。

 石川遼は、3ホールを残した第1ラウンドを3アンダーの2位で終了、第2ラウンドは1イーグル、4バーディー、2ボギー67で回り、通算7アンダーで暫定ながら単独首位に立った。

 片山晋呉はイーブンパーで暫定15位。昨年賞金王の谷口徹は5オーバーの暫定42位で、予選通過は微妙になった。
人口減少時代を迎え、日本の化粧品市場が1兆5000億円前後で横ばいを続ける中、経済成長の著しいアジア市場に国内化粧品会社が注目している。中でも北京五輪、上海万博を控え経済成長を続ける中国では、各社が市場攻勢をかけている。
 資生堂は中国進出から40年近くが立つ。今後3年間では富裕層から中間所得層にターゲットを拡大。中・低価格商品専用の専門店を、2010年度までに5000店に倍増させ「中間所得層」を本格的に取り込む計画だ。
 カネボウ化粧品は昨年秋に国際事業部から中国事業部を独立。産業再生機構入りしたカネボウ時代の後れを取り戻す「最初で最後の勝負年」に今年を位置づける。中国を含むアジアでは富裕層をターゲットに高級品を輸出し、「まずはブランドへのあこがれをつくる」戦略だ。
 コーセーは今年、仏コティとライセンス契約を結んだメークアップブランド「リンメル」を中国で発売。あえて日本色を出さず、欧米製品への志向が強いといわれる1980年代生まれの層に向けたブランドを演出する。比較的手ごろな価格のリンメルで「利益率の高い高級品の将来顧客を確保する」との狙いもある。
 とはいえ中国には米プロクター・&・ギャンブル(P&G)や仏ロレアルグループなどの強豪メーカーがひしめく。資生堂の前田新造社長は「きめ細かな接客の専門店販売など日本で培ってきた手法が強み」と、日本企業ならではの“武器”を生かして勝ち抜く考えだ。
イチローが狙われた。7回の4打席目。スパイアーが投じた3球目が背後をかすめ、直後に両チームへ警告が発せられた。
 1球前にも内角へ大きく外れるボールがあり、イチローは「狙ってんでしょ。昨日のハンターのことじゃないの」とさばさば話した。12日の同カードでハンターが左腕に死球。その報復の可能性もある。
 ただイチローにひるむ様子もなかった。「狙っているのに当てられないのはかわいいですね」と楽しそう。危険は感じなかったのかの質問にも「だって当たってないんだから」と笑っていた
米大リーグ、マリナーズのイチローは12日、シアトルでのエンゼルス戦で5打数1安打、城島は4打数1安打だった。

 レッドソックスの岡島はヤンキース戦で1点のリードの8回から3番手で登板し、3分の2回を投げ1安打無失点、1四球。レッドソックスが競り勝ち、ヤンキースの松井秀は今季初めて欠場。

 レイズの岩村はオリオールズ戦で4打数1安打。カブスの福留はフィリーズ戦で初めて代打で出場して四球を選んだ。フィリーズの田口は左翼守備で途中出場し、その後の打席で適時二塁打を放ち今季初打点を挙げた。

 インディアンスの小林はアスレチックス戦の8回に4番手で登板し、この回を無安打無失点。(