銘柄の選び方 まとめ
【銘柄探し 優先順位】〇コード番号◎2000,3000,4000.7000〇6000,9000〇矢印 ↑or↑↑〇ニコちゃん (^▽^)or(^▽^)(^▽^)【四季報Check Point】〇3つの基本① 業績Ⅰ)拡大:売上高、営業利益↑(10%↑good) ※営業利益 来期÷今期×100%Ⅱ)上振れ:四>会 過去号と比較、欄外↑Ⅲ)持続性:コメント,売上高経常利益率=営業利益÷売上高×100%(10%↑good,ライバル会社と比較)② PER=株価÷一株益Ⅰ)今期>来期Ⅱ)今日の株価で再計算Ⅲ)妥当性a] その銘柄の過去の実績PERと比較b] 業種の平均PERと比較c] その銘柄への期待値を考える③ 株価トレンド横ばいor上昇トレンド〇その他④ 一株益の以上に気付く経常利益×0.7≒純利益⑤ 自己資本比率平均40% 30%以上で問題なし⑥ 有利子負債純利益×10以内なら問題なし⑦ PBR1倍以下で割安 高いから割高というわけではない⑧ キャッシュフロー理想:営業CF+(マスト)、投資CF-、ザイムCF-⑨ PEGレシオ=PER÷年間成長率1倍以下:割安 1.5倍以上:割高●成長率計算方法・今期の経常利益の成長率=(今期÷昨期-1)×100=A%・来期の経常利益の成長率=(来期÷今期-1)×100=B%・二期平均=(A+B)÷2=C%【決算Check Point】 営業利益と経常利益どちらを見るか迷ったら、営業利益を見る(本業での稼ぎを示す為)〇本決算・新年度予想(四季報と比較)・ROE(自己資本当期純利益率)=純利益÷自己資本→15%以上でvery good 8%以上でgood 前期より今期にかけて拡大している方がgood・ROA(総資産経常利益率)→10%以上でgood〇1~3Q・進捗率(季節性に左右される)=着地した数字÷予想値×100(%)・増減率 Ⅰ)前年同期比(ToT):季節性に左右されない 決算短信に載っている Ⅱ)前四半期比(QoQ):特に成長株で注目 株探に載っている・修正の有無【財務Check Point】〇貸借対照表(バランスシート・B/S)・流動資産>流動負債〇損益計算書(P/L)・経常利益×0.7≒純利益〇キャッシュフロー計算書・ベストパターン→営業キャッシュフロー(+)、投資キャッシュフロー(-)、財務キャッシュフロー(-)・要注意項目→営業キャッシュフロー二期連続マイナス、投資キャッシュフロープラス・フリーキャッシュフロープラスが望ましい→営業キャッシュフロー-投資キャッシュフロー=フリーキャッシュフロー