皆さん、こんにちは!株ジェンヌです😊。

 

最近、あえて「時間」を味方につける投資に心を惹かれています。

 

ターゲットは、私のルーツにも深く関わりのある、神戸の老舗ショコラティエ、モロゾフ(2217)

 

実は私、神戸出身なんです。

 

子供の頃から、モロゾフのカスタードプリンやリーフクッキーは、家族の団らんや特別な日には欠かせない「故郷の味」。

 

あのガラス容器やクラシックな包装紙を見るだけで、どこか誇らしい気持ちになります。

 

そんな私にとって、この銘柄は単なる「株券」ではなく、未来の自分へのご褒美のような存在です。

🎁 割引券よりも、箱を開ける瞬間の「ときめき」

モロゾフの株主優待は、100株からいただける「自社商品の詰め合わせ」。

 

もちろん割引券で賢くお買い物するのも素敵ですが、私が心待ちにしているのは、株主として届くあの一箱。

 

デパ地下でいつでも買えるけれど、株主優待として届くお菓子は、やっぱり別格です。

 

箱を開けた瞬間に広がる甘い香りを想像して、すでにワクワク……。笑

 

そんな、日常を少しだけ格上げしてくれる「ご褒美」が届くこと。

 

それ自体が、私にとっての投資の醍醐味だと思っています。

 

🕰️ じっくり、気長に待つ楽しみ

ただ、この「ご褒美」を受け取るには少しだけ準備期間が必要です。

 

優待の条件は「半年以上の継続保有」。

 

今から(2月)株を手にすると、権利確定のタイミングの関係で、実際に商品が届くのは来年の秋からになります。

でも、特に急いでいるわけではないですし、いつ届いても嬉しいお菓子なので、「今すぐ」なんて焦る必要はないかな、と。

 

忘れた頃にやってくる最高の贅沢を、のんびりと待つ。

 

そんな心の余裕も、投資を通じて育てていきたいところです。

📈 逆風を「ブランド力」で跳ね返す底力

もちろん、投資家としてのチェックも欠かしません。

 

現在はカカオ高騰など厳しい環境もありますが、1月末の上方修正では「バレンタイン商戦の好調」が利益を押し上げたという嬉しいニュースも!

 

時代が変わっても、大切な人へ贈る「間違いないブランド」として選ばれ続ける。

 

神戸が生んだこの揺るぎない品格があるからこそ、安心して長く保有できると考えています。

📉 チャートの「静寂」をどう見るか?

現在の株価は1,515円前後(2026/02/18 終値)。

 

実は今、チャート的にはかなり興味深いポイントにいます。

 

直近1年間の動きを振り返ると、上は1,875円、下は1,472円というレンジ。

 

1月末の上方修正で一時的に期待が高まったものの、材料出尽くし感からか、現在は再び1,500円ラインの攻防戦といったところです。

 

投資家目線でここが「おいしい」と思う理由は3つ。

  1. 鉄壁の「1,500円」サポート

    過去の推移を見ても、1,500円を切るあたりでは優待・配当目的の買いが入りやすく、下げ止まりのサインが見え隠れしています。
     

  2. バレンタイン後の「凪(なぎ)」

    最大のイベントを終えて、市場の関心が他へ移っている今こそ、過熱感のないフラットな状態で仕込めるチャンス。
     

  3. 長期的な「底打ち」の予感

    カカオ高騰という悪材料はすでに織り込み済み。あとは上方修正で見せた「ブランドの稼ぐ力」が再評価されるのを待つだけの、静かなステージに見えます。

「みんなが熱狂している時より、ふっと熱が冷めたタイミングで静かに種をまく」。

 

効率だけを追い求めない、思い出と実利を兼ね備えた私の「自分軸投資」。

 

いつか届くあの甘い一箱を楽しみに、これからも私らしいポートフォリオを育てていきたいと思います✨。