ある日、交通系ICカードPASMOの残高見ようとしたら何も表示されない。


というか曲がってる、そして角の方がピロンとめくれている…


これ磁気不良ってやつかな。


今の所バスか電車乗る時しか使わないのでいっかーと放ったらかしにしてたんだけど、何円か残ってたら勿体無いし、再発行みたいのやったことないしいい機会だからやってみようと思って先日出かけたついでに駅の窓口行ってみました。


駅員さんに


「障害再発行をお願いしたいのですが」


と言ったらまずPASMOカードチェックされて読み込みできないことを確認、そのあと手続きの申込書を渡されたので、名前とか住所とか電話番号とかを記入。


すると



⬆イカれたカードにセロハンテープで「障害再発行整理表」をピタンと貼っつけられて渡されます。

再発行は手続きの翌日以降、2週間以内に窓口に行けばOKです。(即日じゃないのがちと面倒)
PASMO取り扱いの鉄道事業者であれば、申請した所とは別の駅でも再発行してもらえます。

自分は翌々日に自宅の最寄り駅で再発行してもらいました。

券売機に案内されるパターンなのかしら?と思ったのですが窓口でそのまま駅員さんが機械にパカパカデータ打ち込んで手渡しで受け取りました。

新品ピカピカのPASMOカードになりました。


期待していた残高は339円。
帰りのバス代で消えました(笑)

子供たちの事を綴ったブログ読んだらすごい前でアレレ?ってなりましたので、近況でも。


長女は通信制大学中退しましたえーん

アルバイトも長続きしないのとか、バイトしたいと思った職場に尽く採用されないってのが続いたのとか、コロナ禍とかまー様々ありまして、2年くらい引きこもり状態でした。


んで、一年前ようやっとバイト先が決まり、今日まで辞めることなく続いてます。


会社員とか、正社員とか家を出るとかまあもう欲を言ったらキリがないので、とりあえず


「年金は自分で払う(バイトなんで)」

「毎月お家にお金入れてもらう」


って事にしてもらっております。


本人比でだいぶいいんじゃないかな。対人恐怖症っぽいとこもあるので心配していたのですが、バイト先で様々な年代の人(職場の人、お客様)と接する事でメンタルもかなり鍛えられてる方向にいってるようで、一年経った現在安定はしているみたいです。


次は次女。


都立高校に入学して現在高校三年生で大学受験の年でした。


先月私立の女子大に合格しまして、来年度からは何とか大学生になれそうです。


小、中学校と不安定な感じでしたが、高校生活は問題なく送れていた感じです。


担任の先生が割と厳しめな方(女性)だったので萎縮しちゃうかなと思ったのですが、逆にそれが気を引き締めてくれる感じになって三年間特進クラスキープでいけたので良かったなあと思います。


ほいでほいで、末っ子長男。


中学一年の三学期に問題行動が出まして、スクールカウンセリング受けたり、病院で思春期外来を受診する事になったりしてちょっと不穏な流れに。


ポツポツ五月雨登校になったりしたものの、中一、中二と欠席日数は10日以内に収まっていて、当時はオンライン授業も始まり、自宅でタブレット学習も出来るのでギリギリなんとかなるかな?と思っていたのですが…


中学三年の5月、前日まで行く気満々の態度を表していた修学旅行を当日朝に体調不良を訴えて欠席してしまったあたりから再び五月雨登校になり、それでも何とか一学期終えて、夏休み突入、二学期の始業式も行けたのですが、以降登校できず1ヶ月経過、完全不登校となり今に至ります。えーん


長男の不登校は現在進行形でありまして、進路も普通高校への進学は早々に見切りをつけて通信制高校への入学準備を進めております。この辺は長女の経験があるので自分は勿論夫も割とすんなり受け入れてやってます。


担任の先生も不登校に関して理解のある先生で、長男本人はもちろん、保護者の私の事も気遣って下さって色々と助けていただいています。


今後の流れとしましては、卒業遠足は欠席、卒業式も本人と話し合いの末欠席する事になりました。担任の先生には「本人の中での区切りとして学校で証書を授与したい」旨相談しましたら、


「午後に時間をとってきちんと校長より卒業証書をお渡しするようにします」


と言っていただいたので、そんな感じになりそうです。


ちなみに、前述の思春期外来受診の際はスクールカウンセリングの先生に「知的な検査した方がいいかも」とやんわり言われた事もあり、WISC-IV(ウィスク・フォー)という知能検査を受けたのですが、結果は平均的も平均的という事で問題無しでした。


我が家の子育てはまだまだ終わりが見えない感じです。


長女も不登校だったし、続いて長男もかい!って事で親の問題だろとか、育てかたの問題だろと周りは見たり言ったり思ったりしているのだろうなと落ち込んでしまう瞬間もあります。


「不登校でしたが今は○○になりました!」


とかポジティブな経験談を見たり聞いたりアドバイスを受けたりしてそんなに気に病むことでもないよねと前向きに考える反面、うちの子たちはそんな大物にはならなそうってのも弁えとしてあります。本人には言わないけれど。(^_^;


子供たちそれぞれ不安定な時期がありまして、私もそれぞれに対応するのにしんどくてうわ〜っ!!!って時もありましたが現在は各々落ち着いてて楽しく日々を送っています。変な方向に荒れてないのは良い事なのかなと。家出とかしないし。きょうだい同士で相談したりアドバイスしたりとコミュニケーションは取れているようだし。


自分としてはなるべくマイナスな言葉は投げないように、かといって明るく振舞おうとするあまり無責任な対応しないようにしようと心がけてまた引き続き頑張ってこーと思っています。


とっても久々のブログ更新です。


さて、突然ですが今回は計算機の電池交換の記事。

愛用の計算機、CASIO のカラフル計算機 SL-300C です。手帳タイプで携帯に便利な計算機です。


さて、この計算機、ソーラータイプなのですがだんだん数字の表示が薄くなってきてしまいました。


よくよく見ると内蔵電池があったみたいで、サイトを見るとそれを交換すれば良いっぽいとわかり、早速電池交換してみる事に。


さて、本体裏返してネジ外して…ってネジ1個しかないのね。



更に、ネジ1個外したくらいじゃなんかシロウトでは開けられないくらいみっちり密着してて、手でパカッとはならない感じ。

ネットで調べてみるとどうやら販売店だかサポート店的な所でやってもらった方がいいっぽい的な情報チラホラ。


でもなー、費用の事考えたら新しいの買っちゃった方が安く済むのでは?と思ってしまって、でもこの計算機にも愛着あるしなぁなど(とどのつまりお金かけるのヤダ)と考えて、まずは自分で開けられないかやってみよー!となりました。




画像のこの辺に精密機器用の一番細いマイナスドライバーを差し込んでこじ開けてみます。

しかし、これがなかなか開かない!

マイナスドライバーをスライドさせてみると所々にツメがあるのと、


表示窓(液晶画面)が柔らかい素材になってる事が分かりました。←強引に開けようとすると良くない感じ。慎重に慎重に。




試行錯誤の末何とかご開帳。ツメが上下左右に2つずつありました。電池の位置は⭕のところ。

本体裏面に「use BATTERY LR54 × 1」とありますが売ってるところ無かったので同等品の  「LR1130」を使用しました。



新しい電池セットして、元に戻して…


動作は問題なし。写真撮ったら液晶画面の左側がなんか白く写ってるので歪んじゃったかな?と思ったのですが、肉眼では分からず。もしかしたら部屋の照明が映りこんだのかも。


という訳で無事電池交換出来て数字の表示もくっきりハッキリ私の気分もスッキリシャッキリしました。


本体自体に明らかに電池の開け口があるとか、説明書に電池交換の仕方が明記されてはいないので、やるなら自己責任でお願いしますって感じっぽいのでこの記事読んだ方でやってみようと思った方も自己責任でよろしくお願いいたします。なにとぞ…。


「計算機  電池交換」で検索するとセルフ電池交換されてる方の記事があったので、自分はそれを拝見して色々な方のやり方を参考にしました。


最後に、このカラフル計算機( CASIO SL-300C )、色々なカラー展開がされているので推しカラーにしてみるとなんか気分ウキウキでお仕事できます。個人差あると思いますが。


と、言うことで計算機電池交換のレポート(?)でした。最後までお読みいただきありがとうございました。


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