昨年8月にオープンした鹿沼の「i & i Cafe」に行きました。鹿沼市役所のすぐ側で、路地裏に入ると店の前はジャマイカカラーな置物が沢山あるのですぐに分かると思います。


店内も勿論ジャマイカを意識した感じで、ちょうど良いボリュームでジャマイカ音楽が流れていました(注:ダンスホールはかかりません)。若い人が多いのかと思いきや、近所の年配の方たちの集会の場みたいで賑やかなんだけどうるさくない感じ。

そしてこの日オーダーしたのは、下調べして口コミでも人気No.1であった「アイタルシチュー」を。コレです↓

見た目はどうですか?そんな美味しそうには見えないでしょ?俺は正直そう思いました。
まぁそんな偏見は一口食べたらすぐに消えてしまったのと同時に、大袈裟ではなく28年間生きてきて一番衝撃を受けた料理です。本当に大袈裟じゃないんですよ!!
正直今までアイタルフードとゆうものには無関心とゆうか、食わず嫌いだった部分もあります。だってさぁ、肉や魚を一切使用しないで自然食のみの料理が出てくるんだよ。子供の頃からシチューに肉が入ってるのって当たり前とゆうか、入ってなきゃおかしいじゃないですか?
外食といったら肉じゃないですか!焼肉じゃないですか!ラーメンにも叉焼が入ってるじゃないですか!ハンバーグだって肉じゃないですか!
それが写真で見て分かる通り葉っぱとか豆とか・・・。ラスタマンおかしいんじゃん!?なんて思ってましたよ。
これほどまでにハマッてしまうとはね。。。俺もラスタマンとして生きていけますわい。喜んでなりますわい。
あとねぇ、後ろの方で寂しそうにしてるハート型の皿の中にはランチをオーダーすると必ず出てくる「カブと豆乳のスープ」とやらがあるんですが、コレもねぇ1日30杯はいけますよ。これは大袈裟なんですけどね。
そしてスウィーツも女の子ウケが良さそうな味で(俺も大好きですが)美味しかったです。

因みにこのガソリン高騰の時期に2週間で3回通いました。どれだけ衝撃くらったか解っていただけたでしょうか?w



外に出るとねぇポカポカ陽気でこれまたジャマイカを感じさせてくれるし、この辺り路地裏なんで口が裂けても綺麗な場所とは言えないんですよ。なんてゆうか、トタンが凄く良く似合うとこ!!ジャマイカでしょ?wマジ一人で興奮してましたからね。
ここの店主も日本人だけど感じの良いラスタマンで、奥さん?彼女さん?も気さくな美人さんです。この店でヨガ教室もやってるらしいです。
本当に日常を忘れてリラックス出来る空間で何時間でも佇んでいられます。日曜日のお供です。
このブログを読んでくださってる方はレゲエとかジャマイカとか特に興味のない方が多いと思いますが、そうゆうの関係なく癒される空間だと思いますので是非。

「i&i」(アヤナイ)→ジャマイカで使われる特別な言葉でココで使う「i」には英語で訳す事の出来ない意味があり、「i&i」=私(I)・あなた(YOU)・私達(WE)を意味し、全ての人に対するリスペクトの気持ちがI・YOU・WEの隔たりを無くし皆が平等であるとゆう意味を持つ。
「ITAL FOOD」(アイタルフード)→厳密に言えば旧約聖書にのっとって、自然から採れるものを摂取しないといけないとされるが、人によってはチキンや山羊肉、小型の魚を食べる人もいる。禁酒も戒律の一つらしい(wikipedia参照)。
気分な一曲↓GARNET SILK「THE ROD」