今回の滞在で自分用に買ったもの。

 

あまりゆっくりショッピングする時間もなかったのですが、絶対行きたかったパサールサンタには行くことが出来ました。

話には聞いていたけど、更に拡大して扱ってる豆も増えてパッケージもオシャレになりましたね。注文も最初にKASIRでまとめてする方式に変わってた。

 

ちょっと多すぎて逆に選べない笑い泣き

昔(2016年当時)はお店の一角にコーヒー豆も置いてるって感じで、これだけしかなかったのに!

パッケージもこんなだった。

今やこんな素敵になって。

 

豆を用意してもらってる間に2階に上がったらKEMALAが開いてたので、思わずコースター買ってしまいました。アクセサリートレイとして使ってます。

本帰国前にここのチークボードもいくつか買いましたが、やっぱりかわいいですねドキドキお値段はそれなりだけど。

そして友達に頼んでバザーで買っておいてもらった、THROB SOAPの製品。

もう私は日本の冬にはこのフランキンセンス&ゴールデンホホバのバームが欠かせません!

オイルも素晴らしいのだけれど、オイルだけだとこの乾燥する季節はちょっと心許ないお年頃・・。スキンケアの最後にこのバームを塗ることでお肌の乾燥が防げています。

右上の大きい缶で27万ルピア、中央下小さいのが7万ルピア。小さいのはリップクリームとして使ってます。このコスパは素晴らしい音譜音譜

時々sisiの日本バザーで買えたりもしますが、日程が合わないと行けないし、もっと手軽に日本でも買えるようになったらいいのにな~。

 

そんな感じで、意外と駆け足だったジャカルタ滞在。

全然久しぶりな感じもせず、「これで最後かも」という感じもせず、ごくごく普通の「かつて住んでいた街」でした。

 

そしてやっぱり、インドネシア人の笑顔やフレンドリーさ、チャーミングさはホント素晴らしい照れ日本の、特に東京の人たちはそれに比べるとやっぱり無表情なんだなー。

 

夫の赴任が決まったときは正直憂鬱だったし、ネットで集めた情報では「危険!外を歩くな!」みたいなことも描いてあり、結構怖かった。

でも住んでみたらそこまで治安悪くないし、人々も基本いい人ばかりで。もちろん自己責任だけど、日本が異常すぎるぐらい便利で安全なんだと改めて知ったし、海外では色々自衛することも覚えました。

それまで全く東南アジアを知らなかったけど、ジャカルタで暮らして、近隣国や諸都市を訪れたおかげで東南アジアへの抵抗感や警戒心がだいぶなくなったし、旅のハードルもずいぶん下がりました。まさに世界が広がった感じ。

 

また行きたいけど、行く機会があるのだろうか・・・。

 

 

 

 

 

 

今回の滞在は中5日。

主目的である予定の合間に、友人知人に会っていたら、あっという間でしたあせる

 

去年の春に一気に知り合いが本帰国したので、きっと今年中には大半の知り合いが帰ってしまうのでは・・・ということもあり、このタイミングで渡イしてみたんですが、みんな変わらない!全然久しぶりな感じがしなかった。

ただ、当時お腹の大きかった知人のお子さんがもう出てきていて(笑)ヨチヨチ歩いてたり、当時授乳されてた赤ちゃんがもうおしゃべりを始めていたり、そういうところで1年半の年月を感じました。照れ

 

乗ってみたかったMRTにも一度だけ乗れました地下鉄

 

すっかりきれいで歩ける道になったスディルマン通り沿いに

こんな風に駅の入口があります。

駐輪場まで出来てたけど、乗ってる人はほとんど見かけなかったな・・・。

地上の入口のところで簡単な手荷物チェックがあって、地下に降りてホームのあるエリアに行くまでにセキュリティチェック。

 

券売機もあったけど、初めてだったから窓口で切符を購入。ICカード乗車券で、カード代15000ルピア、運賃は4000ルピア。安いー!カードは返すとお金返ってくるやつです。

 

そしてすっごい快適!SetiabudiからSenayanまで7~8分!キレイだし、通勤時間帯でもそこまで混んでなかったし。

私、以前ミッドプラザ周辺に住んでいたのですが、そこからSetiabudi駅まですぐ。我が家は家庭車がなかったから、もし私がいるうちに完成していたら、きっとヘビーユーザーになっていたと思います。

なにより駅が出来たおかげで、今まで歩道橋で渡るしかなかった反対車線へ明るくて清潔な地下を通って行けるようになったこともメリットのひとつかな。

滞在中にもっと乗りたかったな~。

 

今回は、語学学校のクラスの同期の友人とも食事をしてきました。同じ時期にジャカルタに来た彼女、今年5年目だそう!

駐在中は一度も行ったことのなかったBunga Rampaiへ。

高級感あふれる店内。

食事も美味しかったです!なんだかんだこれが今回の滞在で唯一のインドネシア料理だったな・・・ねー

私サンバルマタが好きで、このお店でも注文しました。うーん懐かしい味!辛いけど美味しいチュー

日本の自宅でもまた作りたくなり、帰国前にバワンメラ、チャベ、レモングラスをパパイヤで買ってしまいましたドキドキ

インドネシアにいると当たり前のように辛い物を口にする機会が多くて、辛さにもだんだん慣れていったものですが、日本では意識して注文しない限り意外と辛い物食べないんですよね。そういうのも含め、懐かしい味でした。

もっと庶民的なインドネシア料理も食べたかったけどチャンスがなかったので、それはまたの機会に!

 

 

 

 

 

 

1月中旬にジャカルタへ行ってきました。

 

 

2018年7月に本帰国したので、ちょうど1年半ぶり。

 

今回は、とある方にお誘いいただいたちょっとした用事があり。

マイルも貯まっていたし、今ならまだ知り合いも割といるし、友人が泊めてくれるというので、こういう機会でもないともう行くことないかもしれないから、思い切って行くことに。

 

ANAが第3ターミナルになってから行くのも初めてならば、KITAS無し車無しSIM無しっていうのも駐在中とは大きく違うところ。

いちばん最初に下見に来たときは、夫の職場の方が空港からアテンドしてくれたし、純粋に旅行者としてジャカルタ入りするのは初体験。

 

まずイミグレ。

私たちの前に中国からの飛行機が着いたところらしく、外国人レーンは長蛇の列・・・滝汗

そこへ私たちが着いて、やっと窓口をいくつか開け始めたのか、徐々に列は解消していきましたが、通過に20~30分かかったかな。まぁこれは他の東南アジアの都市でも同じようなものですが。KITASホルダーだった頃はスイスイだったからなぁ笑い泣き

イミグレで質問されるのもジャカルタでは初めて。

友人が「友達に会う」って答えのにさんざん「ビジネスじゃないの?」って疑われたって話を聞いてたので私も身構えていたけど、パスポートのスタンプ見て以前KITASを持ってたと分かったのか、案外すんなり解放してくれました。

 

イミグレに時間かかったおかげで手荷物もとうに出てきていて、そこからはスムーズに。

 

車は今回、タクシーかGrabか・・・と迷いましたが、結局Golden Birdを日本から予約していきました。

調べてみると、いちばん安い車種で26万ルピアなんですよね。

夕方着だったのでタクシー待ちの人が多そう&どうせ渋滞ならブルーバードでも市内まで20万超えそうだし、女の一人旅だからいいや、と思い。予約時にカード決済できるし渋滞してても値段は一律だし、シートもゆったりしてるので快適でした。

 

ちなみに到着してからのゴールデンバードのカウンターの場所はコロコロ変わっているようで(インドネシアらしい・・)ニヤリ

事前に調べたところでは、税関申告を抜けてロビーに出た、出迎えの人でごった返す一角にあるという情報でしたが、今回行ったときは、ロビーから更に外に出たところにBlue Bird Groupっていうカウンターが構えられていました。

 

カウンターではスタッフのお姉さんが素敵な笑顔で迎えてくれ、あぁインドネシアに来たなぁって改めて実感照れ

事前に印刷した予約表を見せ、すぐ隣にSIMカードを売るカウンターがあった(これもロビー内にあるという事前情報だったけど外にあった)ので、「車に乗る前にあそこでSIMをカード買いたい」と伝え、まずはスマホを開通。

 

最初、1週間の滞在と伝えたら15GBで30万ルピアのSIMを渡されましたが、いやいやそんなに使わないし高いし・・・、「もっと安いのない?」と聞いたら、ジャカルタ内だけなら5GBで15万ルピアっていうのを出してくれたので、そちらを購入。

パスポートの登録からセットアップまで5分ちょっと、お姉さんも快く待っていてくれ、その後配車場に案内してくれました。

 

この日は市内の友人の住むアパートまで1時間ぐらいで着きました車もっとひどい渋滞を覚悟してたけど、それぐらいで済んでよかった。

 

このアパートは以前私も住んでいたので、勝手知ったるエリア。

1年半ぶりとはいえ、全然久しぶりな感じがせず・・・。

 

ただ、話には聞いていたけど、本当にスディルマン通りがキレイになってて。ずっとMRT工事現場を覆うパネルがあり、歩道を整備するべく掘り返していたから、なんだか全然違う風景でびっくりでした。

 

この日は友人宅で手料理をごちそうになり、早々にベッドに入りました。

 

つづく。