車内で愛し合って、すでに空港に着いて一時間も経っていた。
二人で顔を見合わせて苦笑い。
うちら本当に飽きないね(笑)
そう言いながら、笑いあった。
乱れた服を直して、コンビニへ。
熱した体を冷ますために、飲み物とアイスクリーム。
車に寄りかかりながら、二人で食べた。
私はなんだか新しいやつにチャレンジ。
お味は…。
『もうやめたら?(笑)
ほら、こっちあげるから。』
あーんってしてもらって、一口、二口。
strawberry味はおいしかった。
車を1時間くらい走らせてホテルに到着。
部屋に入り、服を着替え、スカートを履こうとしたら、履かなくていいとスカートを取られ、ベットに。
まずは彼を丁寧に舐めてあげる。
『蘭…。本当に気持ちいい…。』
彼の息が漏れる。
激しく舐めあげると我慢できずに、私の女を舐め出す。
突起してる部分も舌先でこねくりまわす。
思わず声が出る。
彼の攻め方が好き。
快感がほとばしる。
舐め続けて、いくまで…。
そして、絶頂する。
彼は絶頂してもやめてくれない。
私がやめて、おかしくなるって言っても、やめない。
気持ちよすぎて、刺激されすぎて、痙攣がおこる。
二、三回連続でイカされて敏感なまま、私の中に入ってくる。
それもゆっくりとかじゃなく…。一気に突き上げてくる。
だから、私はいつも入った瞬間にいくの。
そこからは基本10回はいく。
腕をクロスして、頭の上で押さえつけられる。
彼の腰に足裏をつけて、開脚できるところまでする。
丸見えな状態。私はパイパンだから隠すものもない。
そんな状態で彼の男をひたすら受け止める。
一年半ずっと受け止めているから、体が彼のかたちになってる。
一年半の間、 ほぼ三日おきにはしてる。
先月は1ヶ月毎日だった。
全然飽きないよ。
すればするほどいいから。
病みつきになっていく。
この日も2時間前にしたばかりなのに、もうお互い欲してる。
狂ったみたいに。
求め会い、与えあい…。
二人で前に話したね。
この求め方は異常だよって。
私たち、元は一人だったのかもねって。
きっと、転生してもまた結ばれる。
そんな話をしたね。
大の男と女が、輪廻転生を信じるくらいお互いを必要としている。
私、貴方に出会えて良かった。
また二人で絶頂してから、ご飯を食べにラーメンへ。
夜中のラーメンを二人で食べて、おなかいっぱい。
心地よい疲労に包まれながら、眠りに落ちた。
