そんなに笑えるの?

私の前で楽しそうにできるの?


私を見て心が痛くなったりしないの?


みんなに優しいから、私にも優しい。

ただ、それだけなら、
私はあなたの優しさいらない。

余計つらくなるだけだから。

分かってよ。



無意味な想い。
そんな今も、あなたはみんなと笑って飲んでる。


悲しいけど、それが現実なんだ。


だいっきらい。
本当に、
だいっきらい。
なんだか急に寒くなって、
私もだんだん寂しくなって、
もうすぐ1年たっちゃう。

1人になってもうすぐ1年。
いろんなことあって、
いっぱい泣いて。

思った以上に人の暖かさに触れて、
感動しました。


こうやって会ってくれる人いっぱいいて、
私は意外に充実しているんじゃないかって。

私はこうやって少しずつ、
強くなっていきます。
いい女になっていきたいと思います。


そしたら、自然に。
誰かが私のそばにいてくれるようになるんだと思う。

きっと、きっとね。


さて、今日も飲んでこようか。
だったねって言われた。
しかも、私じゃなくて、あきが。

私たちのテーブルに来すぎって。
まぁ確かに。
そうだったけど。

だから何だって話。
私は何を期待してるの?
また、思ったようにはいかないんだから。

私は本当にバカだな。
バカだな。


誰かとデートしたいって思いました。