今までは誰かの前で泣いて、なぐさめてもらってた。
泣く時はいつも誰かに頼ってた。


もうそんな私はいない。

一人で泣いてもすっきりするもんだ。
お風呂入ったらなおすっきり。

こんなんで泣いてる自分がちっぽけに感じた。


ひとつまた、強くなった。

これでもう泣きたいときは一人で泣けるね。


お酒の力も借りずに。
よく頑張ったさとみ!


うん。

ちょっとうれしい。


さっきまでの涙はもう、


乾きました。
変なゆめ。

4人出てきた。
私の知ってる人。

一人はバイトの先輩。
めっちゃいい人。

一人はあきが好きなんだろうなって人。
もう一人はあきのことが好きなんだろうなって人。

もう一人は中学の先輩…

何で…

そんで話題はあき。

何で…

気持ちはちゃんと離れてるはずなのに、
どうしてこうもちょくちょく出てくるの?

顔合わせてるから?
もう何なのー


もう何とも思ってないんだから、出てこないでよ。
こないで。


お願いだから。




今日は秋晴れ。
急遽お出掛け。

一人でぶらぶらしてくる。お金かかるけど、家にずっといるよりはましー

ってことで。
飲みながらホロ酔いで布団に入るの大好き。

あ、私さびしいなって感じたり。
あ、私一人でやっていけるじゃんって思ったり。


いろんなこと考える。

多美のこと。
ウエストのこと。

友達のこと。


いろいろ。


答えは出ないんだけど、
こんな時間も大事なんだと思って。


大切にしよう。
一人の時間を。


さびしさは感じるけれども。