昨日は、アメトピに掲載していただき、アクセス数にビックリ
有難うございます!
昨日の続きです⬇
6月半ばから、学校や塾に行かず、長時間のゲームのみする生活。
風呂も1週間に1回くらいだったでしょうか。食事は偏食になっていきました。
この頃、学校に行きなさい!と言って、無理やり起こすと、「うるせー」と言って、ものを壁に投げ、壁に穴が空いたり、押し倒されて、ちょっとアザができたりしました。
怖くなった私は、父親に対応を任せることにしました。一番、荒れに荒れた時期だったと思います。しばらくすると、荒れも少しずつおさまってきました。
そんな中、中3の1学期の中間テストと塾の模試を何とか受けに行きました。
中3の担任は若い女性の英語の先生でした。
頻回に家に様子を見に来てくれて、部屋から出てこない息子に、色々話しかけてくれたり、本当によく動いてくれました。
ゲーム中毒の中、いつ勉強したのか分かりませんが、驚くことに英語の中間テストだけ、学年1位をとりました。
良くしてくれる先生への息子なりの有難うの気持ちだったんだと思います。
しかし、それ以降、家では一切ペンを持つことがなくなりました。
つづく。