月曜の夜、夫との話し合いで、予備校登校に時間通りに通うこと、スマホ、タブレットの使用時間、お風呂や手伝いについてなど約束をしたのですが、火曜は予備校までは順調に時間通りに受講でき、帰ってからも機嫌は良い。しかし、早速お風呂には翌日の朝に入ると言いはる息子。
父親「風呂に入れ。」
息子「明日の朝。」
父親「約束だろう。」
息子「嫌だ。」
父親「じゃあ、明日はスマホ、タブレット使用禁止。」
息子「何で?! 全部は完璧に守れない。無理だって!そんなに制限するのなら、予備校やめてやる。」
父親「どうぞ。
じゃあ、働くってことな。
働いて、自分で稼いでスマホ・タブレット、通信代出すなら、自由に使用できるぞ。」
息子「働く。」
父親「分かった。働いて、稼いで買ったらいい。
スマホ、タブレットはこちらで預かるな。
結局仕事すると、ゲームする時間は今より減るよ。今どれだけ恵まれているか、じっくり考えろ。」
息子、無言で部屋に行って、寝ました。
私は、じっと横で聞いていました。
普段、優しく見守る父親(息子が自分で失敗して、気がつくまで待つタイプ。)が、ここまで言ったのは始めて。
そして私はもう、予備校辞めるとか言い出されても、なんとも思わない、図太さを手に入れている。
ほんとに辞めるなら、今度、ハローワークに行かないとね〜、高校はどうするのかな?とぼんやり考えていました。
翌日から、どうなったかというと。。。
長くなったので続きます。