息子が生まれた時、1ミリも想像していなかった中学不登校。


今は暗黒期を脱し、それほど悲観する状態ではなくなったのだけど。家の中も平穏状態。


でもかれこれ3年の間(今も)、不登校児のいる家庭ならではの空気感に家族全員が包み込まれている。


親は子供の為に、あらゆる手を尽くして変わっていき。。。というか、親は変わらざるを得ないが。


不登校児より年下の兄弟がいる場合、その子はモロに打撃を受けるのだな〜と思う。


幸い、180度性格が違う妹は、今イキイキとJKライフを謳歌してるんだけど、大学は絶対県外に行きたいと。


挑戦したい、一人暮らししたいなど色々と理由はあるが、兄が不登校になり、家族の空気が変わったことも一因だと言われた。やはり普通の兄妹の関係ではないと。

多分、暗黒期真っ只中、思春期の妹はものすごーく我慢してたと思う。


その気持ち、めちゃくちゃわかるよ。

おう、いいよいいよ、どこへでも行っておくれ。


不登校にならず、受験勉強頑張って、手に入れた高校生活を満喫する妹の姿は、本当に我が家の癒し。

あと数年で一緒に暮らせなくなるのは、ちょっと寂しいけど。


その選択、精一杯応援したい📣


小さな体で、兄や両親の変貌を受け止めたんだよね。


不登校児以外の兄弟の心のケアまでフォローはこれまた大変ですが、不登校に関連する色々な課題が降りかかってくる。

だから大変なんだな〜って改めて思った次第です。