今年度大学受験予定の息子を連れて、本命の大学のオープンキャンパスに行ってきました。

希望学部の中に学科がいくつかあって、興味ありそうな学科の講義、体験を幾つか申し込んだのですが、最初の学科の研究内容の講義が大学に進んでやりたいことにヒットしたらしく、
次に申し込んでいた学科の講義はドタキャンし、その学科のラボツアーに自分で教授に直談判し参加ポーンしました。


オープンキャンパスから帰り、お盆、休み明け、今まで行ったり行かなかったりの予備校に行く頻度が増えました。

依存症だったゲーム機もリビングにおろし、夏休みにいくつか模試を受け、家でも机に向かって勉強しています。

スイッチ オンです。


本命校の受験に間に合うかどうか?わかりませんが、結果はどちらでも良いと思います。


不登校になって、唯一良かったのは、不登校中に時間がたっぷりあり、ゲーム中心の生活ながら、将来どうしたいのか?何か好きか?を自分と向き合って、周りに流されず、決められたことでしょうか?


家の中から出れなかった息子が年月をかけて、大学受験しようと頑張るなんて、あの頃は想像もつかなかった。


我が家が渦中だった頃、不登校から回復過程にあるお子さんのお母さんが書いているブログを見て、希望を抱きながら、でも、うちの子は無理でしょ!と思ってたけど、今、息子は元気になってます。


諦めずに子供との関係を修復して、タイミングを待てば、結果論かもしれませんが、悲観的な未来ではやって来ないと思います。


不登校で辛い思いをしているご家庭に届けばいいな。