先日息子の希望で新しい予備校の体験に行きました。


テストと体験授業があったようです。


どんな感じか聞くと

「いいと思うグッド!」と。


自分の今の課題もつかめたようで、校舎の雰囲気もあってるみたいでした。


息子が体験授業を受けてる間、隣の部屋でちょっとした集団授業があってて、

「賑やかそうで、楽しそうだった。」と話してくれたのにはビックリしました。


1年前に今通ってる予備校を決めた理由は、静かに1人で勉強できるところ、薄暗いところがいいと言っていたからです。


人って変わっていくものだとつくづく思いました。


今通っている予備校は先生の人手不足で、前は1日20分ぐらいは教えてもらえてたそうですが、今は生徒数も増え、野放し状態。行ってもほぼ自習してるようです。


なんだソレチーン


本人も体験1回目ですが、新しい予備校を希望したため、今通ってる予備校に丁重に辞める旨を伝えました。


今の予備校には1年ほど通いました。

お世話になった先生もいらっしゃり、また正式に挨拶する予定にしてます。

色々言いたいことはあるけれど、

独学で自習する能力は大変身についたと思いますウインク


息子は、志も新たに、来年度の入試に向けて、生活を変える努力を口にしたり、掃除や部屋の断捨離したいと言ったり、家で勉強に取り組む時間も増え、通信のレポートは卒業までの分を全て終わらせたようです。


いよいよ今度ある最後の宿泊スクーリングをこなせば、年明けの単位認定テストクリアで、無事に高校卒業🎓です立ち上がる


あと半年切りました。

はっきり言って、高校生活は長っかった!

ようやく卒業まで辿り着けそうです。


「高校卒業すると、心が軽くなるな〜。卒業したら、ノルマは受験勉強だけでいいから、楽になる。大変だと思うけど、あと1年頑張って、絶対大学合格するから!」と。


おそらく不本意だった通信制高校という選択。

嫌々ながら通ったこともありました。

なかなか通えず、遅刻や、日程変更してもらったこともあります。


希望の進路が見つかって、ノルマをこなさないと卒業資格が手に入らないので、義務感だけでやって来たんだと思います。


特に行事にも参加してないので、学生生活の楽しい思い出はありません。

通信制高校は、うちの息子にとってはそういう学校でした。


学校にこれと言った思い出はないけど、家にいる時間が長かったけど、精神的にはとても成長したと思います。


最近の発言を聞いていて、自己分析については、かなりできるようになったと思います。


足りないのは、社会性でしょうか。

こればかりは、社会経験でしか身につかないので、とにかく外へ出るしかないです。


その準備が、やっと整った気がします。