昨日の新しい予備校の3回目の体験授業。
時間の確認で、遅れないように行ってね!と仕事中に息子にメールしたら、
「むり」と。
あー、さっそく嫌になったのかな?って、今度の予備校もまた無理なのか?と思って、
「なんかあった?」
と聞いたら、
「自転車の空気が抜けてる。空気入れて行くから」と。
そんなことか!早く言ってー!〔いやいや、息子はちゃんと私に報告してる
〕
いつまでたっても、むり→行かない→引きこもりの構図が頭から離れない![]()
私ってバカだな。と思いながら
「気をつけて」
とだけメールし、
息子時間になんとか間に合ったようでした。
昨日は本人の得意教科の理科の先生の体験、顔合わせもあったようで、基本的な問題を確認されたようです。
お得意分野なので、スラスラと答え、理科は来年の3月からすれば間に合うし、合格できる💮(声かけうまいよねー)とにかく数学、英語をどんどんすすめて!と言われたようで、今まで放置気味にされ、ほぼ独学だった予備校と違い、色んなアドバイスをしてもらえるのが本当に有難いと、本人が一番感じているようでした。
楽しくイキイキと授業の様子を話してくれるし、予備校にあれこれ希望や相談もしていいか?を私に相談してくるようになりました。
前向きです
実は新しい予備校、去年予備校選びに迷ってる時に、一度連絡したことがあるんですが、定員に達してるとのことで断られたことがあったのです。
じゃあ、去年新しい予備校に入れていて、今みたいに取り組めていたか?と聞かれると、多分NOです。
本当に人生タイミングだと思いました。
絶望してもいいから、諦めずに根気よく、とにかく日々をやり過ごす。
すると時間薬と本人の成長で、そこにタイミングよくキッカケがあり、未来が少しずつみえてきた。
我が家の場合の今の感想です。
キッカケとタイミング。
うちの息子に限っては、そんなもんあるか!そんなのどこに転がってるのか?分からんし、一生無いんじゃ
と思ってたクチです。
しかし、4年ほどかかってますよ。長い。
民間のウン十万するサービスに入ると、もっと早く抜け出せたのかな?と思うこともありますが、入って無いので、たられば話。
これはこれで良かったと思ってます。