今日はスコールみたいな雨がふり、予備校に車で送りました。


時刻は夕方。

予備校は進学校のそばで、制服を来た学生が大量に自転車で学校から出てくる。


学生たちをみて、

息子不満「夏休みまだ始まってないのかな?」

と。


真顔「いや、課外だよ。ここの高校生はあまり夏休みは無いんだよ。」


不満「そうなの?!中学校の頃は、高校ってもっと自由な時間があるところかと思ってた。厳しいね~。でも、社会に出るともっと厳しいのかな絶望」と。


そうなることもあるし、そうならないこともある。

それは君の生き方次第だよ。


なんと答えればいいのか。。。


ただ、思ったままに、

真顔「社会はそんなに厳しいところでは無いと思うよ。」と言いました。


もっと、寄り添えばよかったのか?


そんな厳しいと思い込んでる世界に挑めるの?


ふと不安になった私は、


真顔「8月からは予備校も始まるし、予備校以外にも家庭教師も8月は振替があるよ。ほぼ毎日予定あるけど、大丈夫かな~?」と聞いてしまいました。


不満「大丈夫だと思う。何も考えずにとにかく通う。行けば、勉強するわけだから。」と。


そう、それが出来れば素晴らしい。

行こうか、行くまいか葛藤するのでは無く、葛藤せずに行ければ、それは凄いよ。


言葉通り、通うことが出来れば。。。

ちょっと期待してしまう。あまりにもまともな事言うもんだから。

それとも行く行く詐欺の延長か?


今日は○進で3時間ほど勉強、行き先程迎えに行きました。

○進は、1単元づつ確認テストがあるようで、それをクリアしないと次に行けないらしいです。今日は苦手な国語を何回か受けて合格した💪と喜んでました。とにかく、講義が面白いし、熱中すると。レベルもちょうどよいらしいです。息子には合ってるのかもしれません。ちなみに、今は無料体験中。8月から行く予備校は別な個別で教えてくれるところです。

○進も捨てがたい。しかし高いガーン