昨日、宣言通り2時限から予備校に行った息子。到着はいつもほんとにギリギリです。
私は仕事が忙しく、コロナ後でまだ体調がすぐれず。仕事から帰って帰ってすぐにマッサージチェアで爆睡![]()
なので後から聞いた話です。
夫に、今日は予備校で数学のこの問題が自力で解けたよ!凄いでしょ!お父さんもやってみる?と嬉しそうに言ったらしい。そういう成功体験の積み重ね、大事だよね、と。
の割には、お父さん、問題解くのいいやと断ったらしい
中学校不登校になるまで、塾のトップクラスにいた息子。
テストでは他の人ができない問題も解けてたと思うんです。
でも、点数よくてもあまり喜んだりはしなかった。
多分、やらされた勉強だったし、自分のために勉強してたのでは無かったんだろうな〜と、今ではわかる。
中学校の頃、ポーカーフェースと思ってたけど、それも違う。楽しくなかったんでしょう、やってることすべてが。これも今さら気が付きました。
不登校になり、中3で勉強をスパッと辞めてしまい、私としては、どうすればいいかお先真っ暗になった時期もあったけど、ゲーム漬けで現実逃避しながら、マラソンにはまったり、楽器にはまったり、バイトに行ったり色々経験し、最終的には大学へ行きたいと思っている今。
もう、随分と遠回りしています。
予備校に通いだして、自分の興味ある分野や、不得意なところなど、色々と話してくれるようになりました。
欲を言えば、本当はそういうことを友だちと話してほしかった。。。
だけど、もう仕方ない。こういう道を辿っているんだから。
親にできること限りありますが、周りの先生たちの力を借りて、しっかりサポートしていけたらなと思います。