息子には年下の妹がいます。

今年、高校受験📖


連日、朝から夜まで夏期講習に通い、ほぼ家にはいない。

一方でプール、旅行先、夏祭り、花火大会と勉強の合間に夏も満喫。

この前、近所のおばちゃんに、

「〇〇ちゃん、受験生?余裕だね。」と突っ込まれていました。

いえいえ余裕ではありません凝視


そんな娘の三者面談が夏休みありまして。

学校と塾と。

先生たち、本人に志望校を聞くわけです。

志望校はほぼ2箇所決まっているので、そこを言って、

で、お母様はどう思われますか?

と言われるわけです。

「本人の言うとおりです。希望はどこでもいいです。」と答えるわけです。


一瞬、えっと(゜o゜;言う顔をされます。

他の親は、〇〇高校へ行ってほしいとか、もっと勉強頑張ってとか言ってるのかな?他の親と交流がないから、知らんけど。


良い親ぶって、子供の希望通りにと言ってるわけではありません。

私の場合は、息子の不登校を経験して、

「無」の状態。親の希望は「無し」です。

娘に丸投げ。

親が過干渉になればなるほど、うまく行かなかった子育て。身にしみて、身にしみすぎて。

娘が選ぶ道をただただ応援する。娘の人生を娘の決断に任せる、それだけです。


もちろん、普通に学校に行っているから、情報はそれなりに入るだろうし、本人におまかせできる部分はあります。


息子が中学に普通に通っていた時、どの高校に行くか息子以上に悩み、その高校に行くならこれだけ勉強しないとねなんて口を出し、フルで仕事をしながら、塾の進度も把握しなきゃと必死だった泣き笑い


今は、あの時の私なんだった?と思います。


180度子育ての方法が変わった。

私の子育てスイッチングです。