リビングに降りてきた息子が、

おねだり「〇〇の教科書知らない?それだけが無いんだ〜。」と。


学校のレポートを仕上げるのに必要らしい。


あっ、そういえば、私、この前いらない本を整理してて、それも捨てたような、いや、完全にゴミに出したガーン


不安「紙の日にゴミ出ししたかも😅

ごめーん。ごめ~ん🙇」

と言った。


にっこり「大丈夫だよ〜。分かったよ〜。」


そう、息子は数多くの私の失敗を一回も責めたことは無い。

私が高校時代、教科書を親に捨てられたら激怒ですわwww


一方、私は小さい頃から、息子の失敗を責めてきた。(不登校になる前までの話ですキメてる)


こういうところなんだろうな。


不登校になった原因は。

こういうところにもあるかもしれない。


家でも学校でも、自分の失敗は責められるのに、人の失敗は責めない。


凄いことなのに、弱さと勘違いして、弱い子として取り扱ってたな〜。


もっともっと、その優しさを褒めて育ててあげればよかったな〜。


。。。今からでも、遅くは無いか。


ニコニコ「ホントにごめんネ〜。〇〇は優しいよね。」


にっこり「そんなことないよー。」

と言って、照れながら、階段を上がっていきました。


時々、子育て反省中てへぺろ


息子は、今日も予備校へ行きました歩く