リビングに降りてきた息子が、
「〇〇の教科書知らない?それだけが無いんだ〜。」と。
学校のレポートを仕上げるのに必要らしい。
あっ、そういえば、私、この前いらない本を整理してて、それも捨てたような、いや、完全にゴミに出した![]()
「紙の日にゴミ出ししたかも😅
ごめーん。ごめ~ん🙇」
と言った。
「大丈夫だよ〜。分かったよ〜。」
そう、息子は数多くの私の失敗を一回も責めたことは無い。
私が高校時代、教科書を親に捨てられたら激怒ですわwww
一方、私は小さい頃から、息子の失敗を責めてきた。(不登校になる前までの話です
)
こういうところなんだろうな。
不登校になった原因は。
こういうところにもあるかもしれない。
家でも学校でも、自分の失敗は責められるのに、人の失敗は責めない。
凄いことなのに、弱さと勘違いして、弱い子として取り扱ってたな〜。
もっともっと、その優しさを褒めて育ててあげればよかったな〜。
。。。今からでも、遅くは無いか。
「ホントにごめんネ〜。〇〇は優しいよね。」
「そんなことないよー。」
と言って、照れながら、階段を上がっていきました。
時々、子育て反省中![]()
息子は、今日も予備校へ行きました![]()