もちろん、本人在室で、許可を取って。
部屋の中はまあまあキレイにしてありました。
タンスをなおしていると、息子がゲームしながら、
「予備校の勉強、結構はかどってるよ。」
と言うではありませんか。
予備校の勉強内容については、私は一切ノータッチ。
内容について私が知ったところで、息子の進路に影響するわけでもないし、予備校に不満や不安がある時は、息子から言ってくるか、行き渋るだろうから、その時は話をするスタンスでおりました。
「数学のちょっと難しいを自力で問題解くのが好きなんだ。理科も専門的なこと習って面白いし、国語も中学校の時は苦手だったけど、今は結構解けるんだ。」と。
お~、スバラシイYo!
まだまだ高校内容のさわりの部分だろうが、勉強に面白さを感じてるのがスバラシイYo!
「へー、そうなんだね。楽しいんだったら、予備校、合ってたね!」
「うん。中学校の塾は、勉強マシーンのようだった。今の予備校は学問を学んでるって感じ〜。」
中学時代の塾、思い返せば北朝鮮並みのスパルタでした😅
でも、それが息子のためになると思い込んでたんですよね〜。
エネルギーが奪われるばかりの生活だったんでしょうね。
気づくの遅くて、ゴメンネ![]()
今、とてもいい感じで、予備校に対応してもらってる🙆
個別授業の予備校で〇進よりも費用もお安い。遅刻も欠席も大目に見てもらい、感謝しかない。
時々突然休むのは、まだ勉強に抵抗があるのかな?と思ってたけど、そうではないことが分かった。
外に出ていって、色々なストレスが溜まって、脳と体が疲労すると、小休止するんでしょう。
よく考えると、これは、良いことなのでは無いか?と。
自分のペースで徐々に進んでいるのだと考えて、変な心配せずに、見守っていこうと思いました。