あけまして おめでとう ございます!!


2014年、始まってもう2週間が経ちますね。


下娘はもう先週から幼稚園再開。

上娘も明日から中学校再開です。


はぁ~明日からは少し楽になるのか~?!


年末はやっぱり大忙し。

旧年最後の週末が28日、29日だったので、

29日に買い出しをすべて終わらせ、

30日と大晦日でお節の用意を進めました。


元旦には刃物は使わないように。


そんな母から習った慣習を守るべく、

お雑煮の用意もすべてカットし、タッパーに入れて冷蔵庫へ。

お出汁も予め作って同じように。


今年のお節は三世帯分。

ミニミニお節だったのですが、

産後ほやほやのご家庭と、

娘ちゃんがご病気になられて、

急遽旅から戻られたご家庭にお裾分け。


作りすぎる性格も、たまには役に立つもんです!(笑)



今年のお節はなぜか家族受けがよくて、

2日目のお昼には完食。

なので、早々に、おさんどんに明け暮れておりました。


2014年は午年。

巳年生まれの上娘は12年の一巡が終わって、

次の12年のスタートを切ったばかり。

駿馬のごとく駆け抜けてほしいものです。


私の方はと言いますと、塞翁が馬なスタートでして。。

年末の一眼レフの故障→年始に修理できるとの連絡あり。

元旦に壊れたパソコン→2日後に修理され戻ってくる。

どちらも突然の予期せぬ負の事態でしたが、

痛い失費はあったものの、無事に手元に戻りそうです。


今年の抱負は、やはり、ダイエットですね。

かれこれ5年ほど言い続けてますか。。(;´∀`)

アメリカの医療費、バカが付くほど高いですから、

なるべくお医者のお世話にならずに済むよう、

自己管理していこうと思っています。


そして、結婚15周年という大きな節目を迎えます。

夫の仕事の変化とともに、生活スタイルも大きく変わりました。

今後の夫婦の在り方を、じっくり熟成させていきたいと思います。


子供たちは、健康でのびのびと育ってくれたら、母は言うことありません。

学年が上がると、それだけではいかなくなる現実もありますが、

でもやっぱり基本は、心身ともに健康に発達してもらうことです。

あまりガミガミ言わずにいけたらいいなぁ。。

と心では思っていますが、

既に今年に入って3度ほど怒鳴り散らしました。。(;´∀`)


今年もよろしくお付き合いくださいますよう、

お願いいたします。


みなさまにとって、実り多き一年になりますように☆


すずらん


追伸;お写真を掲載したかったのですが、

一枚につき2MG以下でないとuploadできないとエラーが。。

今どきの携帯カメラで撮っても、2MGより大きくなりますよね!

どうしたらいいのかなぁ??

先週の金曜日、


お友達3人で久々の子なしディズニーを楽しむ予定で、


人数分のランチも用意し、ティンカーベルのシャツも着て,


朝からちゃ~んとスタンバイしてたのですが、


子供たちを送り出す直前に、


念のためお財布の年パスを確認したところ、


見つからない!




”あれっ?あれっ??”




前に着て行ったジャケットのポケット、


鞄の中、車の中、


上娘のお財布の中まで探したのに見つからず、


泣く泣くその日は行くのを諦めました。


お友達がいろいろと調べてくれて、


紛失してもチケットオフィスに行けば、


20㌦で再発行してくれるのは知っていたのですが、


とにかく私のイライラがひどく、


そんな状態で高速をかっ飛ばして、


ディズニーまで辿り着ける自信がなかったので、


その日は諦めるという決断を下しました。




私、最近ホントにダメに磨きがかかっちゃってて、


特に事故に遭ってからというもの、


(信号待ちでオカマ掘られました。。)


簡単にパニック状態に陥るようになってしまいました。


鍵のかけ忘れが心配で何度も家に戻ったり、


工事現場を避けるために、必要以上の遠回りをしたり、


お友達の家の芝生の上に車で上がってしまったり、


子供のちょっとした転倒に大げさに心配したり、


お財布が冷蔵庫から出てきたり。。


純金のネックレス、スーパーの会員証、


今も失くしたまま出てきていません。


お化粧し忘れて外出してしまうなんてことは日常茶飯事。。(;^ω^)


私、そんな人じゃなかったはずなのに・・・。。


まぁ、そんなこんながあった後だったので、


年パス事件も再発行で解決するんだろうなと思ってたのですが、


一人家に戻り、落ち着いた状態で、


もう一度お財布の中のものを全部出してみたら・・・




”あれっ、あるやん!”




いつものところに入っていました、年パス!!




”なんでやねん!(*_*)”




自己嫌悪に陥っているまさにそんなとき、


ディズニーで楽しんでいるはずのお友達からLINEでメッセージが。


<今日ブロックで入れない。。>




”うっそぉ!!”




私たちの年パス、近隣住民用の一番安いやつで、


1年の半分(繁忙期&週末)は入れません。


その日も年末に近い金曜日だったので、ブロックされている日でした。




”私、ついてんだかついてないんだか???”




カードがいつも通りにあって、予定通り行っていたら、


そのお友達と同じく、入園できず、


とんぼ返りする羽目になっていたと思います。


だから・・・そのお友達にはすぐに、


カードが簡単に見つかったとは言えなかった。。(笑)


ごめんなさい。。(とこの場を借りて謝っちゃおう!)




2013年最後の<13日の金曜日>だったから呪われてたんや!ってことで、


どうかオチを付けさせて下さいな!(*^▽^*)


ホント、ごめ~ん!!




すずらん

上娘が非常に<proactive>できない人で困っています!






proactiveと聞けば、私なんかは眞鍋かをりさんと、


あの某アクネスキンケア―商品の主題歌がルンルン頭に浮かぶけれど、


今回はそっちではなくて、


<7つの習慣>The 7 Habits of Highly Effective Peopleの方です。




自分の成功モデルを描いた上で行動に移すことはとても大切です。


より鋭角にゴールに向かえるし、


何よりリスクヘッジができるというメリットがあるからです。


上娘がここ何年も学校で指摘され続けている、


Big Picture Thinkingもproactiveの1つだと思います。


細部から攻めるのではなく、まずは大枠を組んで全体像を掴む。


戦略を立てた上で戦術を練るパターン。






とまぁ、小難しいことは棚の上に置いておいて、






今日、娘たちが夕食を食べている間に、私は夕食をスキップして、


部屋の片付けをしていました。


日曜日に日本から戻ったばかりで、


家の中が散らかり放題だったからです。


彼女たちがいると、ハッキリ言って片付きません。。


なので、お行儀が悪いのは承知の上で、


敢えて今日は彼女たちと別行動を取り、


彼女たちの夕食が終わり次第、ルンバさんに一仕事してもらおうと、


スタンバイしていました。






ところが、上娘が突如、玄関先で慌て始めました。


 ”もし、ルンバさんがピアスを吸ったら取っておいて!”


何言ってんだ、この子。と私。。


勿論、問い詰めます。


すると、前夜、玄関先でピアスを失ったとのこと。


しかも、夫が彼女のファーストピアスとして贈ったプラチナのもの。


失った!で済まされるようなもんじゃないやん!


妹に突撃された際に、ピアスホールを負傷し、


その時に外してどこかへ置き、そのまま失ったのだとか。






どうして前夜のうちに私に言わなかったのかと聞くと、


言ったのだがスルーされたのだとか。


えっ??身に覚えなし。。私、瞬間的記憶喪失??(;^ω^)






急遽、掃除機は中止し、超アナログ体制で地を這う捜索の開始です!


夜の作業は難航します。。やっぱり太陽光じゃなくちゃ見えにくい!




最後の記憶は?と聞くと、ジーパンのポケットに入れると、


失くしたり痛かったりするので、どこかへ置いたはずだと。


無暗に床を探してみたり、ごみ箱を引っくり返すよりは、


記憶を手繰った方が余程確立が高いと思いました。




彼女は、私に言われてハッと思ったのか、


いつもポイと何かを癖で置いてしまう棚の上ばかりを探していました。






結果、私が見つけました!






どこにあったと思います??






ピアスは彼女の探していた上方向ではなく、


真反対の、洗濯機の底にありました。


やっぱりジーパンのポケットに入れていたんだと思います。


流されていなくて本当によかった。。




彼女はいつも、一旦どこかに置く癖があるのです。




靴下は自分の座る椅子の足元に手を使わずに脱いで置いておく。


そして、<後で>ハンパーへ移動させるつもりで忘れてしまう。


髪留めも、写真立てを置いている棚の上の隅っこに置いてそのまま。


イアフォンも暖炉の上の棚に置く。


飲みかけの水も、ベッドの木枠に置いたまま。


それらの最終地点がどこなのかを考えてすぐに行動しないため、


行動の途中で忘れてしまうのです。


だから、ランチボックスもいつまでも玄関に置き去りです。






はぁ、だらしない。。(・・・私に似て・・・( ;∀;))






12歳の彼女にはそろそろ、本物を与えるようにしています。


しかし、まだおもちゃと本物の違いが解らないのか、


大事なものとそうでもないものとが区別できないのか、


何に対しても同じ扱いをします。




それはとても危険な行動です。


人生を適当に生きてしまう。かもしれない。


何でも適当に扱ってしまう。かもしれない。


けれど、妹を適当に扱ってもらいたくない。


毎日を適当に過ごしてもらいたくない。






もうティーンの入り口に立っている彼女に対して、


私が何かを言うことは、もう鬱陶しいだけのお小言。


改善するには、間違いに自分自身が気付くしか他ありません。




まずは、大切なことが何かを知り、その後どうすればいいのか、


先を見通して行動することで、<一旦>という作業を避けなくては。


一旦という作業が必要な非常事態もあるでしょうけれど、


それ以外のときにはそう必要なことでないことに気付いてもらわねば。






本当に難しいお年頃に突入しています。


上娘も私も手探りの状況でお互いに頑張っています。


私のことを疎ましく思ってもそれは悲しいですけど仕方がない。


けれど、自分自身の人生を、大切に大切に紡いでもらいたい。


私はそう強く願っているだけなのです。


気付くのが遅ければ遅いほど、修復の道のりは厳しいものになりますからね。






娘よ、今はのたうち回って苦悶しているだろうけれど、


出口のないトンネルはないんだから、


少しだけ先を観てごらん、そこには必ず光が射しているからね!






すずらん

下娘がどんどん大きくなっています!


それは身長もなのですが、言葉の発達が目まぐるしいほどに。


2013年8月19日は<主格記念日?>でした。


これまで"Love You!"と言ってくれていたのが、

”I Love You!”に変化を遂げました。


子供ってこうやって成長していくものなのか。。

そう思うと、微笑ましく思えます。

私も一緒に成長したい!!(*´▽`*)


それは、文法としてだけではなく、自己表現もです。


話す言葉がどんなに拙くてもいい。

自分の気持ちをそこに乗せるということが大切なんです。

何に対しどう思うか?というアンテナを張ることも大事です。

感じる心とその表現力。

少ないボキャブラリーの中、今、頑張ってはります!


文章に気持ちを乗せるということは、

大人にとっても簡単なことではありません。

紙に書かれた文章だけではなくて、

自分の話すセンテンスは特に生き物みたいで、

瞬時にそのいい悪いを判断しなくてはならず、

私は特に苦手です。

基本、トロ子ですから。。

また、電話みたいに、相手の表情も分からないような境遇は、

もっともっと苦手です。。


そんな不器用な私とは裏腹に、

下娘は手当たり次第にいろんな言葉を吸収しています。

口の巧くない母親の言葉も、恐ろしいことにどんどん!


これからは母ちゃん、言葉遣い・・・要注意です!

迂闊にお姉ちゃんを叱り飛ばせないなぁ。。(;^ω^)


すずらん

ふる~いお話を1つ。

(何だか落語が始まるみたいですね!)


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私は小中一貫教育の学校に通っていたのですが、

中学のころは、なぜだかとってもやる気が起きず、

恐ろしく気ままに過ごしていました。

学校にもあまり行かず、夏休みは丸侭寝て過ごしたり。。

決しておススメできることではないので、

あまり大きな声では言えないのですが。。(;^ω^)


かと言って、夜の街を徘徊するでなし、

かと言って、家に閉じこもり家庭内暴力、なんてことでもなく、

ただ、自分がしたいことをしたいときにしかしない、

そんな生活で、ひたすら寝たり、本を読んだり、

料理をしたり、音楽を聴いたり、

そしてたまに学校へ行く、そんな感じだったかなと思います。


お勉強をせずもそこそこ点数が取れる!

そんな頭脳も、残念ながら持ち合わせておりませんでしたので、

成績も下から数えたほうが早いくらいのもので、

今思うと、親にはとっても心配をかけていたと思います。

けれどなぜか、先生には可愛がってもらってたなぁ。。(*´▽`*)


究極のマイペースを貫くため、

いろいろな人や環境に甘えていたんだと思います。


だから、中学生の娘が今、

文句を言いながらも毎日学校へ行ってくれていることが、

どれだけ有難いことなのか、身をもって解るのです。


中三の進路相談のとき。

私が望んでいた<実家の最寄りの高校>は、

なかなかレベルが高かったようで、受験すらさせてもらえず、

そのとき初めて、自分のこれまでの生活を悔やみました。

知らぬ間に、自分の膝の上に大粒の涙がぽたぽたと零れ落ちていました。


先生に進めてもらったなかなかいい私学の女子高の専願受験は、

自分の勝手で親に高い学費を払わせることは申し訳なさすぎると思ったので、

自分のレベルで受験できる公立高校を受験することにしました。

そのときは、身の丈に合ったことをしよう!と謙虚な気持ちでいました。


しかし、春になり、入学生代表にはなれなかったにしても、女子ではトップ合格。

なんだ、これだけ勉強してない私でも合格できる学校なのか。。

他の子と私は違う!と、すぐにまた思い上がってしまいました。

それもそう、先生には特別待遇され、他の生徒からも優等生扱い。。

けれど、高校のレベル自体が大したことなかったので、

所詮”井の中の蛙”だということを私は冷静に感じていました。


そんな高校生活から、約20年が経ちました。


先日、同窓会があったのです!


勿論、海外在住の私は欠席です。。


しかし、運営委員が、同窓会のプロデュースをしてくれるサイトを通していたので、

そこに登録した者同士が、やり取りをできるようになったのです。


そのサイトを通して、当時の数少ないお友達と再び繋がれることになりました。

20年ぶりのやりとり、卒業後にはできなかったお付き合い。。

ビックリするくらい嬉しかったです!

こんな<コウマンチキ>だった私でも受け入れてくれたお友達に、

ただただ感謝です!


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高校のあの3年間で私は、無我夢中で勉強をしました。

私の人生の中で一番机にかじりついていた時期だと思います。

あのときは、自分はこの高校に相応しくない!と粋がることで、

自分を奮い立たせ、受験勉強へと追い込んでいたのだと思います。

恋愛にもお友達にも稀有な生活。。

ある意味、それはそれで大切な時間だったような気がします。


あの中学3年間の怠慢と、高校3年間の奮闘を欠いたまま、

今の私の人生は存在し得ません。

これまでは封印し避けて通ってきた時間ですが、

あの時代もまんざらではなかったなぁ。。と思わせてくれたお友達のお陰で、

少し全うに振り返ることができました。


長女が生まれる前、”シンシア”って名前にしようと思っていました。

真摯(しんし)に生きることの大切さを伝えたかったからです。

英語のsincereも同じ意味です。

当時、人名用漢字として<摯>の登録がなかったので、

諦めたのですが、2010年秋より追加されたようです。


気に入らない過去を受け入れるのは簡単ではありません。

しかし、その過去を葬り去ることもできません。

反省し、前向きに生きていくことで、その過去を笑い飛ばすしかないのです!

全てを真摯に受け止め、全てに対し真摯に生きていく、

それが私の生きる道、テーマです。

とてもとても不器用なのですけどね。。(;^ω^)

一歩一歩頑張ります!


すずらん