MONSTER S4Rs +DIAVEL
モンベル。
だいぶ進んできました。
事故から復帰後。エンジンのフィーリングを
向上させるのに色々やってます。
電装系パワーコマンダーと、オートチューン昨年入れて。
更に紙ヒコーキのtochinさんに無理言って排気デバイスコントローラーを
作ってもらいました。
まずオートチューン

排気管に穴空けて

ボス追加ワイドバンドセンサーを、入れます。
Tigもたまに上手くでけます。




次に排気デバイスコントローラー。
レーシングマップ入ってるので純正のバルブが全開で意味をなしていません。
純正のサイレンサーでもうるさいので車検のときも針金でバルブ全閉で固定。
このコントローラーの仕様の狙いは。
マップ通りにバルブが開け閉めされます。
純正のような単純なオンオフでなく回転数にそってスムースに開閉できればと
考えてました。あと、K察に止められてフルエキでもうるさくない。
全閉ボタンなど(笑)ありがとうございます




さっそく取り付け。

私好みのごちゃごちゃ感最高です




こんなタンク下のS4Rs みたことないでしょー



うまいこと、動きましたが
実走行中にバルブが戻らないなどあり微修正してもらいました😁
ただ、どうしても、動きがカクカク悪くスムーズではなく
ある程度妥協して使っていました



どうも、ドカティのモーターのスピードが早すぎて、
指定した位置にモーターが止まらず。行ったりきたりしたのが
理解できました。
ただあまりの動きの早さに😅
ツーリングのちょうど低速度の渋滞運転で
モーターがわに不具合が




これは修正後ですが。

じつは、ワイヤーの90度カーブのパイプ。
ワイヤーの動きが大きすぎ頻度高すぎで。
ワイヤーが糸ノコになり。
内R 部切開し。ワイヤーが直線上にはみでてきたんです😅
びっくり(笑)暫定的にパイプペンチで修正して。
切開された部分を針金で縛り縫合手術しました。




だがしかし。
動きすぎのモーターが長距離ツーリングで
バルブ開閉多すぎで2回も故障







また、紙ヒコーキのおださんにヘルプだして相談。
ヤマハのYPVS用のモーターが良いよとのアドバイス。
コントローラーも、そのまま、使えるらしい。
、











さっそくYPVS 用のモーターと比較用にドカティのモーターを調達。

配線は教えて貰いましたが、念押しばらして配線確認。
こちらが、YPVS 用

こちらが。ドカティ用まったく、
構造が同じでした。しかし、ギアのかずのかんけいもあり。
YPVS 用のモーター比較的ゆっくりうごきます。
これはYPVS 期待できる。





次にYPVS 用のモーターをドカティ用のハウジングに組み込む加工をしていきます。
まずカプラー。バッチリ。



ハウジングにあてがうが、モーターが出っ張ってて入らない。

ハウジングに穴空けて入れました

また、当たりそうな部分を糸ノコでカット。

なんと言うことでしょー。
純正のようなフィット感。バッチリ




次にワイヤー側。
まず90度のパイプ加工。アクセルワイヤー用を流用します。

旋盤で加工。

だいたいです





長さをYPVS 用にあわせて調整します。
完成。





動作チェック。バッチリ
つぎにエンジンスタートで動作チェック
なんとゆーことでしょう。
うわー。YPVS 用モーター最高です。
めちゃくちゃスムースにうごきます。
まったく、妥協するとこが無くなりました
パワーコマンダーの燃調も、なかなか良くなってきますし。
バルブのスムースさもあり。
めちゃくちゃ乗りやすくなりましたよ。
紙ヒコーキの、皆様ありがとうございます!!
最高です












