映画フロントラインを観てきました。

コロナ禍の横浜港

ダイヤモンド・プリンセス号における

最前線医療チームの実話に基づく話。


未曾有のパンデミックでもあり、

一部の健康な人にとっては

すでに風化してさえいる

コロナ禍。

そんな謎のウィルスと闘った

それぞれの立場の責任と任務。

日本へウィルスを持ち込ませないことが

最優先の厚労省。

目の前の命を救うことが最優先の医師たち。

船内に残されたお客を精神的にも

支えるために奔走する船スタッフ。

任務のために家族を残してきた

ひとりの医師。

現場ではり続ける

報道陣。

最前線の医療チームと

厚労省との板挟みの中で

指示、統括する主人公の結城。

それぞれの任務と正義が

ぶつかりあって

結局

根底にある

使命

が浮き彫りになる。


そんな最前線で奮闘していた人々の話でした。



奮闘する人達の中で

発症した夫と

この旅を誘ったことに後悔をする乗客の妻。

現地に向かう医師の夫に

心配を押し殺して送り出す妻。

愛もしっかり織り込まれていました

❤️

もう少し時間をかけたストーリー展開であっても

よかったかもしれません。



すっかり遅くなってしまったレポートだけど

鉄は熱いうちに

というように

書いてみました。

今は観たい映画が目白押しだな。




今日(昨日)はどんな日だったのか。

あの頃よりずっと平和な今だから

使命も正義も

愛も

浮き彫りにはならないのかもしれないけれど

水面下では物語は作られているのでしょうね。

そんなこんなで

おやすみなさい

💤

🌠



明日は寝坊するぞ!