安い壁紙補修の方法→コチラから
壁紙クロスのつなぎ目というのは、必ず入墨で収めます。
出墨で壁紙クロスのつなぎ目がくると、そこからはがれてくるからです。
なので、壁1面と言っても、マンションなどで梁が多い場合は
張替えが必要な面が増える可能性もあります。
【方法2】既存の壁紙クロスを丁寧にめくりそれで補修する。
まず、壁紙クロスをどこか1幅分めくっても大丈夫なところを探します。
たとえば
動かす予定のない大きい家具の裏や
建具裏です。
(どうでもいい情報ですが、ちょうどいい写真なかったので
うちの家の写真)
そして、この部分は、同じ品番か類似クロスで張り替えます。
この建具の枠でかこまれているので
微妙にやけ具合が違っても、わかりません。
そして、めくった壁紙クロスで、補修するのです。
この方法だと、ほぼわからなくなります。
(もっとも、たとえば、この建具裏が汚れも焼けもなくきれいで
補修するほうの壁紙が、ヤニなどで黄ばんでいれば
やっぱり少しわかってしまいますが)
1の方法ですと、壁1面の壁紙張り替えになりますので
量によって金額が、変わってきますが
壁1面分の壁紙クロスが必要となりますが
2の方法ですと、建具裏の壁紙クロス分1幅×2m程度で収まるので
安く済みます。
小さい壁紙補修ですといろいろ方法も考えられます。
補修だけですと料金をいただくことになりますが
壁紙クロス張り替えのご依頼のついでですと
無料でしておりますので
たとえば、リビングのどこかに壁紙の破れがあったとします。
1面のみおしゃれなアクセントクロスに張替えをして
そのアクセントクロスのためにめくった壁紙クロスで補修をする
ということも、できますので
壁紙補修だけでは、もったいないなぁ。。。とお考えでしたら
ご検討してみてくださいね。
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