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kabedonのブログ

ダイビングはご無沙汰で150本で止まったまま。
35年ぶりのリターンライダーでバイクツーリングに行ってます。
最近はヨガにはまってます!

今日は車でバイロンベイに行きます。

ゴールドコーストはクイーンズランド州の南で、ゴールドコースト空港のあるクーランガッタの先は州境でニュー・サウスウェールズ州と接してます。

バイロンベイはニュー・サウスウェールズ州にあります。

とはいってもゴールドコーストからだと車で1時間弱で行けます。

あいにくの雨模様の中、バイロンベイに到着して最初に目指したのは灯台のあるケープ・バイロン。

街を通り抜けて上り坂を登りきったところが狭い駐車場になってます。

おじさんが近づいて来て駐車料金を7ドルとられました。

娘と顔を見合わせて、7ドルって高くね!

タイミングよく空いたスペースに車を止めて灯台まで行ってみよう。

灯台は目の前で、100mも歩けば着いちゃう。



やっぱり7ドルは高いよ、とまだ言ってる!

ところが、灯台の反対側には遊歩道が遥か先の方まで続いてた。



なるほど、こういうお楽しみがあったのね!

灯台からの遊歩道は下り坂で、雨もいつの間にやらあがり日がさして暑くなって来た。

ここがオーストラリア大陸の最東端です。



スケール感が分からず、歩いてみたら思ってた以上に距離があった。



遊歩道の脇にはとても綺麗な砂浜が。







帰りは登山のような登り道です。

「ゆうほどう いきはよいよい かえりはしんどい」

なんとか登りきって海を一望するとクジラ発見!

この写真には写ってないけどこの方向です。



駐車場に戻りながら、7ドルは高くないね! 



それからバイロンベイの繁華街へ。

といってもこんな感じでのんびりした雰囲気です。



ランチタイムに海沿いのレストランで生ガキを食べました。

メニューには、1/2doz、1doz、と書いてあるので何のこっちゃと思って娘に聞いたら数量のことだって。

1doz=1ダース、えっ、12個ってこと?

ここはとりあえず1/2doz=6個にしとこ,,,





大変です!

オーストラリアの牡蠣はうま過ぎです!!

1ダースにすれば良かったヽ(゚◇゚ )ノ

因みに娘は生ガキは食べません。

その後は街を散策して画廊らしき店でバイロンベイの思い出に額付きアートフォトを買いました。

ゴールドコーストに戻って今日のディナーはイタリアンレストラン「CostaDoro」

メニューを見るとoysterという文字が目に飛び込んで来た。

お昼に1/2doz食べたから、控えめに1/2dozにしとこ,,,



やはり大変です!

オーストラリアの牡蠣、なんでこんなにうまいのよ!

1ダースにすれば良かったヽ(゚◇゚ )ノ
今日はグレートバリアリーフの最南端にある世界遺産の島Lady Elliot Island Day Tour!

ゴールドコースト空港からセスナで行きます。

早朝6時、ツアーガイドさんがコンドミニアムまで迎えに来てくれました。



ガイドさんが開口一番、僕たち以外は全員中国人ですと業務報告してくれました。

ここでも中国人パワーが!

しかも、迎えに来た同じバンには乗らないらしく自分達のバスで空港まで行くらしい。

30分で空港到着。

空港といっても旅客ターミナルではなく滑走路の脇にあるSeair社の格納庫。

Lady Elliot Islandまで1時間半のフライトです。

機内にトイレはないので皆さんトイレに行くようにと。

そして滑走路に駐機してあるCessnaに搭乗です。





滑走路を見るとちょうど成田から飛んで来たジェットスターの大きな機体が着陸したところでした。

僕たちの乗ったCessnaも同じ滑走路から離陸しました。

高層ホテルが林立するサーファーズパラダイスが真横に見えるので高度はどのくらいだろうとガイドに聞いたら、Q1より低いところ飛んでるので200m位とのこと。

わざわざ低いところを飛んでるのです。

その後もまっすぐ飛ぶと言うより、良い景色を見せる為にフラフラ飛んでるという感じです。

そしていよいよLady Elliot Islandが見えてきました。







youtubeでランディングの動画を見つけたのでリンクしました。



ついたぁ~!





空港ターミナルなんてもんはありません!いきなりダイビングショップがあるだけ!

ここはマンタやウミガメに会える有名なダイビングスポットでもあるのです。

スキューバダイビングをすると気圧の関係ですぐに飛行機に乗ることができません。

スキューバダイビングする場合は宿泊する必要があります。

僕たちはDay Tourなのでグラスボートに乗ってスノーケリングしました。









ランチはブッフェスタイルでシャンパン、ワイン、ビールも飲み放題ヽ(゚◇゚ )ノ

海の中には美味しそうな食材が豊富にあるのに、ここでは捕ることが許されてないので食材は全て島外から運んできます。



エビ、たくさん食べちゃった(^▽^;)

午後は自由時間、スノーケリングして魚の餌付けを見ました。





このカモメは魚の餌付け用の餌を狙ってます!



楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。



帰りはみんな寝てしまうので雲の上を飛ぶそうです。



キャプテンがオーストラリア訛でエンジョイトゥダイグッド!



もちろん、最高のDay Tourでしたよ!

今日のディナーはガイドさんが教えてくれた日本食の「夕雅
コンドミニアムのチェックイン時に様々なアクティビティーのクーポンをプリントアウトしてくれた。

その中から、今日はMovieWorldCurrumbinSanctuaryに行くことにした。

基本的に娘が行ったことないところにしようと考えてたところ全部が対象でなやむ必要はなかった。

MovieWorldは絶叫系の乗り物とワーナーのキャラクターに会うことが出来る。

さっそくバットマンが勇ましく・・・?



ムービーワールドというくらいで映画館もあった。



3Dと衝撃と水が合体したジュラシックパークのような映画を見て濡れました(ノ_・。)

午後からはゴールドコースト空港のすぐそばにあるCurrumbinSanctuaryへ。

ここは入り口が非常に分かりにくいところだった。

何の変哲もない佇まいで通り過ぎてしまい、その先に何もなかったので戻ってやっと分かるような感じです。

しかし中に入ると意外と広く、いろんな動物がいてのんびり回って楽しめるところです。

ここに来たらやはりコアラ&カンガルーに会わねば!









ワニの餌付けショーというのがあったが本日の回は終了だった。

そのワニを見に行ったら池の中に沈んでたけど巨大だった!

こんなのには絶対に遭遇したくないぞ!

この写真で分かるかな?



コアラとの記念写真を受取りサーファーズパラダイスへ戻りました。

本日のディナーはシーフードレストラン「デジャビュー

食事の後は夜のビーチを散歩しました。



ちょうどスーパームーンで月明かりが海面に反射して幻想的だった。



そうそう、部屋のテレビは「Palsonic」です(笑;


今日はSeaWorldWhaleWatchingTourに行く!

まずは、コンドミニアムから車で10分くらいのシーワールドへ。

シーズンオフだからなのか、人も少なくてのんびりした雰囲気です。

さっそく可愛いイルカが出迎えてくれました。





サメのいるプールは地下からガラス越しに水中を見ることができます。



そうそう、娘の大好きなスポンジボブのショーも見れました!



シロクマもいた!



なかなか可愛かった。

お昼過ぎにいったんコンドミニアムに戻り、車を置いて徒歩でWhaleWatchingTourの桟橋まで、といっても通りを渡ったすぐ目の前!

乗船したらほとんどが中国人観光客でした。

皆さん元気一杯で賑やかなクルージングになりそうです。

出船して内海をゆっくり進む両岸には豪邸が並んでます。



これは水陸両用バスのアクアダックです!



外海に出るまでは30分くらいかかります。



そして外海に出ると一気に加速して船内はとんでもない状況に。

前からは海水の飛沫が、船尾からは海水が押し寄せて来て靴が浸水(ノ゚ο゚)ノ

お客さんの何人かは船酔いで完全にダウンしてる。

幸い僕たちは船酔いすることもなくクルージングを楽しみました。

かなり沖まで来て停船するとすぐそばにクジラがいました!



潮を噴き上げる息づかいも聞こえてきます。



一時間半近くクジラを見てサンセットとともに帰航。



本日のディナーは娘のリクエストで和食レストラン「和寒


ゴールドコースト空港(クーランガッタどっちが正式?)に到着して、イミグレを通過後に持ち込み荷物の検査があります。

列に並んでると係の人が来て飲食物の持ち込みはあるかと聞かれたので無いと答えました。

そしたら、ゲート1に行けとー>

言われるまま、ゲート1と書いてある方へ行ったら何の検査もなく外に出られてしまいました。

今回はレンタカーを予約してるのですが時間が早くてまだ借りられません。

到着ゲートから出て来るパンパシ水泳の日本チームご一行様をお見送りしながら時間をつぶしました。

8時過ぎにやっとレンタカーを借り、一路2号線を北上します。

カーナビも借りたけど必要ないくらい道は分かりやすい!

グーグルマップ&ストリートビューで何度も見て頭に入ってたからね!

そしてとうとう娘がホームステイしてる家に到着!

娘は1週間分の荷物をつめた小さなスーツケースを持って玄関に立っていました。

なんて言ったらいいんだろう、娘が僕の知らない家から出て来るのを迎える感覚って不思議なものです。

嬉しいのと愛おしいのとで涙が出そう、しかし父親のメンツを保ちながら平静を装うみたいな???

さっそく娘の荷物を車に積み込み海へGO!

シーワールドドライブの終点にあるゴールドコーストシーウェイ。



船がここを通って内海から外海へ出て行きます。

そして、これから一週間滞在するコンドミニアムMantra Circle on Cavillにチェックイン!



ヨギーはマントラ(Mantra)です!

ここはレビューを見ると駐車場が分かりにくいと書いてありましたが本当に分かりにくかった!

同じ入口から入るのですが、中でゲスト用と滞在者用とゲートが二つあるんですね。

滞在者用のゲートが黒い鉄の門扉になってて、ICタグをかざすと自動で開いてくれるのです。

この黒いゲートが分かりにくいのですが、分かってしまえばこんな便利で親切なシステムはありません。

B1~B3まで空いてるところに車を止めたらICタグをかざしてエレベーターホールに入って、エレベーターに乗ったらまたICタグをかざして行き先階のボタンを押せば部屋まで直行です。

部屋はサウスタワーの29階でこんな感じ。



キッチンも洗濯機もあるので便利です。

しばらく部屋で過ごしてから夕食へ繰り出しました。



今年の7月に開通したばかりのトラムに乗って2駅先のマリオットホテルまで。

初日のディナーは「紅花」にしました。



紅花はオーストラリアで独自の進化?と言うより変化をしており、そのパフォーマンスは料理を楽しむというカテゴリとは異次元のものでした。

しかし、どのテーブルも大盛り上がりで楽しそうだからこれでいいのかな!