みんな仲良く -29ページ目

みんな仲良く

かぶこと申します。
札幌市南区で1999年よりペットの託児業をしております。
好きな動物や趣味のこと、日々の記録です。

乳がんの手術をしたのが2015年。

5年薬を飲んで終了し、

3ヶ月ごとだった通院が半年になり

次の検診からは一年後でいいので

3か月前ぐらいになったら予約を取って

ください。と日付の部分が空欄の

予約票をもらったのが一昨年12月。


今やすっかり標準的な健康状態に復活。

柴ワンコくらいは軽々と小脇に抱える。

術後2年位こんなの無理だったなー。


調子もいいので別に1年後検診は

受けなくてもいいかなと思っていたの

だけど。。。



昨年末に軽い気持ちで受けた

癌リスクスクリーニング(採血だけ)の

メタロバランス検査の結果が届くと

何故か両側取った乳がんの数値が

少し高かった。


どゆこと??と謎に思い

当分受けないつもりでいた

乳腺外科の検査を受けることにしたの

でした。


今日の検査では何も問題なし。

ほ。



気になったら検査。

これからもそんなペースで行こうと思う。



メタロバランス検査は採血だけだし
1年位して機会があればまたやっておきたい。


ペットがん検診だと10〜15万くらいだけど
メタロバランスは16500円だし
検査での被爆もないし。



で、↓こんな結果だったので
胃の数値も定期的にチェックしたい。

これはガンの確率ではないので
CとかDでもそう心配することではありません。

詳しいことは
メタロバランスで検索!←不親切Σ(´∀`;)
送迎の途中で時間があったので
ミスド。

食べたかった
鎧塚プロデュースのドーナッチョでお茶。

ミスドは久しぶりで
いつも食べるチョコリングや
ポン・デ・ショコラよりお高い限定品
だけど奮発したもんねー。

美味しかった。

1月30日に馬に乗った。

 

2月1日、馬に乗った。

2月3日も馬に乗る。

仕事の都合を見ながら空いている時間

に予約を入れている。

 

1月の末に

2月のカレンダーを見ながら

まとめて1か月分の予約を入れたときは

気付かなかったけど、

今週は3回も馬に乗ることになっていた、

と気付いたのは一昨日。

 

1月30日、さくらちゃんに乗って

若干の恐怖体験をしたものの、

克服して終了。(前回のブログ)

 

2月に入って気分も新たに

ムスタングスへ向かい、

いつも車を停める果樹園の駐車場に着くと

観光バスが1台停まっていて

20人くらいの幼稚園児と引率の方が3名。

 

ムスタングスへわらわらと向かっていた。

 

車で靴を取り替えたり防寒の装備を

整えていると、ムスのスタッフさんが

私のところへきて

スタートが遅くなってもいいかと訊くので

全然オッケー、と答えてゆっくり準備。

 

坂を上ってサルーンに入り

いつも通り受付用紙に記入をしてから

外で3頭ずつ連なって

園児たちが引馬をしている様子を

微笑ましく見ていた。

 

待っているのも暇なので

サルーンにある良いだけぼこぼこの

ホンキートンクピアノを少し弾いてから

待機している子供たちの後ろを回って

柵にいるトンガとドリーをナデナデしに行くと

退屈してるらしい子供たちが

私に寄ってきた。

 

1人の子が

この子は何て名前?と訊ねてきたので

こっちがドリーくんで、奥がトンガ君だよ。

と答えると子供たちの退屈な空気がぱっと

変わって、子たちが次々と質問してくる。

 

誰も馬を怖がる子はいなくて

そっとトンガを撫でたり、

柵の外に落ちた牧草を拾って馬にあげたり

子供たちが馬とのふれあいを楽しみだした。

 

質問は止まらない。

どれくらい牧草を食べるの?
どれくらいうんちするの?

走ったらどれくらい速いの?

この中で一番足が早いのは?

 

1つ1つ答えながら

ああ、なんて可愛いんだろう、

と萌え萌え。

 

しかも、このお子さんたちの

しつけの良さが垣間見えたのは

質問が、視界に入る馬たちにかかわることを

ちゃんと選んで訊いてくることと、

私に向かって「ねえねえ、お姉さん」と

質問してきたこと。

私の上着をちょいちょいと引っ張りながら

「お姉さん、」と話しかけてくるのでした。

ぐいぐい来る系の子も

ちょっとシャイで声の小さい子も。

 

「ねえねえ、おねえさん。」

「なあに?」と答えるそのやりとり、

なんて気持ちが良いのでしょう。。。

 

昔の子供って、友達のママのことを

○○ちゃんのおばさん、と呼ぶイメージ

ですが今は違うんですかね。

友達のママなら20代だとしても容赦なく、

おばさんと呼んでいたし、呼ばれる方も

それを普通に受けていましたよね?

 

なのでデフォルトは

「ねえねえ、おばさん」だと思ったんです。

 

私には子供も甥姪もいないので

日常的におばさんと呼ばれる経験がないまま、

おばあちゃんと呼ばれても許容せざるを

得ない年齢に到達。

そんな私に子供たちが「お姉さん」と

呼んでくれる気づかい。。。

 

そう言う指導をした親御さんか先生かに

私は心からお礼を言いたい。笑

 

公文の先生をやっていた頃

下は3歳児からいたっけなー。

年長さんのこの子たちは

けっこう普通に会話が成り立って楽しい。

それでも目を合わせると

小さな顔、小さな歯、小さな帽子、

小さな手袋。どれもこれも本当にかわいい。

 

実は最近、スーパーや行楽地などの出先で

騒ぐ子供への耐性が減ったと感じていた。

癇癪などで騒がしい子供のそばからは

敢えて離れるようになった。

昔は「それが子供よ。」と近くに

いられたんだけど。。。

 

でも元々の「子供好き」は無くなってない

んだなーと思った出来事だった。

 

全員が引き馬を楽しんで

またね――、と言いながら

雪の斜面でソリ遊びに移動したのを

見送って

予定の時間から遅れること30分、

どの馬に乗りますか、と訊かれ

前回に続いてさくらちゃんを御指名した。

 

平日の冬の八剣山には乗馬の人以外

あまり人は来ない。

休業中のBBQ小屋にもほとんど人が

出入りしていないけど

子供たちはそこでお昼を食べるらしい。

 

そんな空気を感じながら

さくらちゃんで馬場練からの

ダーコース練。

 

 

良き日であった。

 

 
ご満悦のワテクシ
 

昨日はさくらちゃんで

ダー選手権のコースを回ってみた。

 

今年で3回目の出場となるダー選手権、

最初の年はノアで出場、

昨年はさくらちゃんだった気がする。

 

昨年のさくらちゃんの感想は

「走って欲しいところで走らない。

走るはずのところでも走らない」。だった。

 

昨年の今頃は

まだ駆歩(かけあし)が出てしまうと

怖い、と思っていたので

敢えて暴走しないさくらちゃんを

選んだのだけど、速歩(はやあし)くらいは

大丈夫なのにそれも出なくて、

あ~どうすればいいんだろう。。。

と悩みながらの本番だった記憶がある。

 

今年のダー練習が始まってから

さくらちゃんに乗ったのは

昨日が最初だったけど

 

まず、最初の直線では速歩は出せた。

 

そして急坂を慎重に並歩(なみあし)で

降りた後。。。

少し速歩、ブランコから曲がった池沿いの

直線で駆歩!が、私の理想なのだけど

 

少し速歩するはずのところから

ちょっとペースが速くてドキドキ。

ブランコから曲がった池沿いの直線に

入るやいなやさくらちゃん、勝手に駆歩。

ぎょーーーっ。

 

それはまだ良いとして

なんでか走りながら急に首を下げるので

若干バランスを崩す。

ぎょえーーーーーっ。と思いつつ

落ちるものか、と頑張って乗っていたら

上り坂で予定通り減速してくれたので

生きて帰れた。

 

でも心臓がバクバク。

 

別な方の指導についていたスタッフさまが

さくらちゃんが首を下げる癖について

そう言うときは手綱は譲らないと

もっと怖いことになる。と教えてくれた。

 

 

去年、真駒内乗馬クラブで

サトノから落馬したり

ムスの外乗イベントで暴走の後、

チキンな私は次の騎乗に憶病になる。

 

昨日もそうなった。

まだ時間はあるけど、

もう一度回って来るには

ドキドキがとまらない。。。

呆然とたたずむこと数分。

 

少し呼吸が整ってきたので

じゃあ、常歩(なみあし)で回ってみるか。

と動いたとき新人スタッフの男子が

一緒に横を歩いてくれた。

さくらちゃんも彼がいることで

安心しているのが伝わってくる。

 

失敗で終わらせずに

成功体験で終わるのは

次に臆病にならないためには有効だ。

 

無事に一回りしてきて

ちょっと早いけど今日はこれで

終わろうかな、と思っていたら

スタッフ様から、タイム計って

終わりにしよう。とご発言。

 

ん。

え。

あ。

お。。。

 

は、はい。

 

いつも練習の最後の方は

体力も集中力も切れるので

何度かタイムを計ったとしても

後になるほどグダグダになるので

すでに心身ともに疲弊してるのに

タイム計れるかな。。。と思いつつ

 

頑張ってみた。

 

さくらちゃんも疲れたのか

最初の直線、下りの急坂、

安心の速度で行けた。

速いタイムを目指してはいないので

とにかく無事に戻れれば。。。

と思いながら

 

ブランコから曲がった池沿いの直線で

駆歩が出る。

 

まあそこまでは想定の範囲。

 

首が下がったら手綱を譲るのね。と

思っていたら

やっぱり首が下がる場面があり

そりゃ、っと譲るともっと加速して

体感的には襲歩(しゅうほ)の速さ。
実際には駆歩が速くなっただけだろうけど。

 

ぎょーーーーっ。と思いながらも

できる、できる、と声に出して唱えて

いるうちに、上り坂に入って減速。

 

ほ。

 

無事に戻れた。

 

すごいスピードだったね、と

言われると同時に安堵の高笑いをした

わたくし。

 

スタッフ様からは

安定的な速度で回るのが今後の課題だね、

と言われた。

 

それな!!

 

 
 
 

 

でも、駆歩だからと言って前ほど

恐怖を感じることはなくなった。

 

せっかく外乗で走れるチャンスだし

雪も積もっていて落ちたとしても

夏より安全。

 

 

 

 

 

次からの練習も楽しむぞ~~~。

 

昨日はムスタングスで乗馬!

 

前回まで2回続けてトンガで練習してから

シンディに乗ると、首が長い。

ってか、トンガの首が短いんだけど。

 

それでもサラブレッドに比べると

シンディですら短め。

頑張れば台がなくても乗れる体高。

 

ニュースでは全国的な寒波の話題。

札幌も最高気温がマイナス9度の

予報だったので、貼るカイロを7枚、

靴カイロを両足に入れていざ騎乗。

 

夏の馬場ではシンディは

蹄跡を歩いている途中で

ダークサイドに陥って

4隅あるうちの1つのコーナーで

ぐるぐる回り出す。

 

下手クソさん(私)はこれを脱せずに

延々とぐるぐるするので

スタッフさんが来て蹄跡に戻してくれる。

 

しかし。

冬の馬場は雪が積もって蹄跡通りにしか

歩けないので、シンディでも調子よく

速歩の練習などしていた。

 

そして、途中から馬場から出て

ダー選手権のコースで練習!

 

(ダーコースは駆歩(かけあし)を操れる

上級者だと1分半くらい、

昨年の私だと6分くらいで戻ってこれる

アップダウンのある馬場周辺の場外コース。)

 

と思って場外でに出たら

さっそくダークサイド。

 

シンディはしょっぱなの直線コースにある

厩舎に戻る小道に必ずと言っていいほど

入ってしまう。もちろん

入らないように気を付けて乗っているけど。

 

3月12日のダー選手権に向けて

お馴染みさんたちは練習モードに入っていて

私ももちろんそれが最近の目標。

 

この調子ではシンディでのダー参戦は無理。

 

なのでスタッフさんが

馬を換えますか?と聞いてくれた。

例えば前回のトンガだとダーコースを

どうにか自力で完走させられる。

4分弱だった。


 

だけど。。。

選手権までにはまだ何回か練習に来るし

長い目で見れば苦手克服は

いつかはしないと上達しないし、と思って

今日はシンディで練習をします!と宣言。

 

スタッフさんが横についてくれて

手綱や脚、重心の注意点を聞きながら

直線コースを何度か行ったり来たり特訓。

 

前だったら言われても

恐怖心や理解不足でできなかったことが

少しはできるようになっているのを感じる。

 

 

乗馬仲間には

シンディは頑固で身勝手だから

ダークサイドに入ると言う人もいるけど

 

たぶん、こちらの動きに超敏感に

反応するのもあると思う。


減速したいとき手綱を引きながら

声で「おおぉょ。。」とかけると

ここの馬たちは減速するのだけど

 

シンディは「お、」のかけらを

声に出すか出さないかの速さで

急ブレーキのように減速する。

 

だから私が意図してなくても体が

右へ進め、左へ進めの重心になったら

すかさずそっちに行くのかな、と。

 

スタッフさんが乗るとダークサイドには

入らないのだから、

いつか私がその極意を理解できたら

シンディと意思の疎通ができて

ダークサイドに陥ることなく乗れるように

なるのだと思う。

がんばろう。






がんばれば?