地元では盛んにテレビCMもやっているけど
ファイターズのために新築された新球場を含む
ボールパークFビレッジは
野球のない日も遊べるスポットとして
集客している。
のっかってやった。(上からだな、おい)
月末の観戦チケットとは別に
過日ちょこっとの隙間時間に行って来た。
ランチブッフェ。

私が小学校高学年の頃と言えば
耳に入る音楽はテレビかラジオからだけ。
およげたいやきくんとピンクレディの
500円くらいだったシングルレコードは
自分で買った。
6年生になったころ
世良公則とツイストや
アニメのルパン三世にはまって
お小遣いをはたいて
アルバムを買うようになった。
2500円くらいだったのかな。
YMOに出会ったのはその頃。
ノリのいいシンセサイザーの曲に
魅了されてすぐレコード店に行き
レコードを買ってきた。
アルバムが出る度に買うようになったのは
YMOが最初だったと思う。
海外でのライブがテレビで放映される日は
画面に顔をくっつけるように見たものだ。
加藤タキさんがいつも解説してたっけ。w
YMOで特に好きだったのは
坂本龍一さんだった。
それから早や40年以上かぁ。
先日
高橋幸宏さんが亡くなった時は
物凄いショックだった。
そして、今回の坂本教授の訃報。
癌の闘病中だとは知っていたので
ユキヒロさんの時よりショックは
大きくはなかった。
けれど、今朝の情報番組で
教授の功績などを見ながら
しみじみ寂しい。とても寂しい。
教授が今の私の年(50代半ば~)
くらいの時のインタビューや
著書の紹介に本当にしみじみする。
環境や、時代や、年齢の変化の中でも
穏やかな空気をまとって生きた
一人の尊い音楽家の訃報。
ただ、
70代となった教授の姿が見れたことは
嬉しいことだったとも思う。
私は実父の70代の姿を
見れていないので(67歳で他界)
年を重ねても頭髪の毛量は多いまま
ながら、次第に白髪になって行く様子、
声は多少かすれたけど
発語の変化もほとんどなく
淡々とご自身の思いを語る教授の姿が
70代になるまで見れたことは
もしそうでなかったことを思えば
良かったと思う。
にしても71歳でのお別れは
まだまだ若いのに。。。
と惜しまれる。
さて三月は去る、と言うように
あっという間に気付けば4月。
3月の思い出深い出来事を。
3月12日に迎えた
ワイルドムスタングスのダー選手権。
今年は本選当日に出るまでに
越えねばならないハードルが幾つか
ありました。
その最も重要なハードルは
本選までに予選タイムをクリアせねば
出場権が得られないこと。
タイムを計る日(自由に決められる)は
選んださくらちゃんの調子が良くて
直線コースでは駈歩(かけあし)も出て
どうにかタイムをクリアできました。
本選の日は
さくらちゃんのやる気がいまいちで
速歩どまり。駆け足が出ずに13人中9位
でしたがランチで野外BBQあり
夜に打ち上げありで実に楽しい1日でした。
今年3回目の出場だったので
来年も出るぞ~~~!
実は遡ることダー選手権前の2月、
ある提案を持ち掛けられました。
20年以上前に知り合った
動物取扱業仲間(今は犬の訓練士さん)が
昔、乗馬クラブの職員だったのですが
そこのつてで自馬を持たないか、と。
ディープインパクト産駒の
サラブレッドで、重賞レースにも
出た馬ですが入賞経験はありません。
年齢はもう15歳、私は名前も
知らなかった子です。
日高のある牧場にいて、この度
廃業のために馬の譲渡先を探している、
と。
私じゃなくても譲渡先の候補は
幾つかあるそうでしたが
馬自体のお値段はとても現実的。
過去に乗馬用のトレーニングもしてある、
とのこと。
自馬を持ちたいならチャンスでは?と。
えー。
しかし
自馬となると倶楽部への預託か
自宅で飼わねばなりません。
預託すると年間100万円くらい
かかります。むりー。
じゃあ、庭で?
馬房作って?
うーん。。。
そんなことできる?
牧場の方とは本当に時間をかけて
話し合いました。
結果、
なんとかなるであろうということで
この度、庭に馬房が完成し
本日午後5時頃、我が家のかぶこ厩舎に
サラブレッドが入厩します!
来年のダー選手権はこの子で出るぞ~~~!!
と言うエイプリルフールはいかがで
しょうか。
ちゃんちゃん。






























