みんな仲良く

みんな仲良く

かぶこと申します。
札幌市南区で1999年よりペットの託児業をしております。
好きな動物や趣味のこと、日々の記録です。

お立ち寄りくださってありがとうございます。

動物が好きで1999年に札幌市南区で


ペットの託児業(ペットホテル)を始めました。

開業時は主婦でしたが、今は独身にもどり

仕事も個人事業から有限会社ペットナーサリーに法人化しました。

過去にバーニーズマウンテンドッグの「バニラ」と「おりーぶ」

猫の「ののちゃん」と「ごまふ」、ハリネズミの「マモル」、

ゴールデンレトリバーのひかる(♂)、

バーニーズのかな子と暮らし、寿命でお見送り。

こちらのブログは趣味(楽器、乗馬、車中泊もろもろ)を主とした

脱力した話ばかりですが、

仕事には熱くまじめに取り組んでおります。


ペットホテル所在地

札幌市南区川沿3条2丁目5-16

ペットの託児所「かぶこ&バニラ」

どうぞよろしくお願いいたします。



6年位前は馬に乗るのは夢だった

けどまさか自分が乗馬をする日が

来るとは思っていなかった。

 

観光牧場で引馬に乗せてもら

って喜んでいたくらいで、誰かに

ひかれていない馬に乗るなんて

夢だけど、無理だろうな。と思って

いた。

 

コロナ騒動の折、友人が誘ってくれ

て通ってみた観光牧場の短期間の

スクールでその夢が叶った。

当時の私のヘタレっぷりを今も

イントラさんが笑い話ですること

がある。私の乗っていた馬から

調馬索(犬のリードを長くしたよう

なもの)を外そうとした時の私の

切羽詰まった顔がよほどだった

らしい。笑

 

それから早6年。一体何鞍乗ったかな。

途中病気やけがで何か月も乗ら

ないこともあったけど、まだ

続けている。

 

最初の頃は、コロナ騒動で旅行や

色々なアクティビティの補助金が

あったおかげで自分の財力以上の

乗馬を楽しめたのも今となっては

幸運だった。

 

次第に仕事量も戻り、他の習い事も

再開したけど、少しでも外乗が

楽しく乗れるように乗り方を教えて

もらえる乗馬クラブにチケット制で

通い始め今もゆるく通っている。

 

6月になり、最初のスクールの頃に

知り合った馬仲間が今は大阪に

お引越ししたのだけど乗馬遠征で

来道したので幾つかの施設で外乗を

ご一緒させてもらった。

 

1つは今回の仲間にとってホーム

でもある札幌市内のワイルドムス

タングス。

 

今回初めて乗ったサブリナは元気に
速歩を出してくれます。

 

 

 

もう1つは浜厚真の砂浜で乗る

OKLaunch。

 

海辺に着くと霧!波も高かった。

 
私の乗ったローズ号

 

 

 

クライマックスは新冠の山道を

登ったり下ったり川にも入り

公道も歩いたグラスホッパーの

2時間コース。

私は体高低め、ウエスタン鞍を

つけたアンジュ号に乗せていただき、

若いながらも落ち着いた動きをして

くれて雨の2時間でも思ったほど疲れる

ことなくゴール。

 

騎乗後に見せていただいた放牧場の
この子は↓↓往年の競馬ファンには
馴染み深いトウカイテイオーの子、
キセキノテイオー。

尻尾だけ見えるのは去年私が乗った
キセキノヒカリ。2頭は兄妹。

 

 

この大イベントの合間に

乗馬クラブにレッスンにも行った

ので1週間の間に4日馬に乗りました。

こんなにたくさん乗ったのは数年ぶり。

 

楽しき外乗ではあったものの、

海岸を走っていた時や山の急斜面を

下る場面で、実力不足と体力不足で

もう乗馬は引退か⁉とよぎった瞬間

もございました。そんな瞬間を

見逃さずにアドバイスをくれた

仲間のおかげで遠のきそうな意識が

戻ってきたことに深く感謝。

 

行く先々の馬たちは牧場ごとの

傾向で馬種や用途も違うけど

百戦錬磨の頼もしさでした。

 

何度も会ってる子、2度目に会った子

初めて会った子。どの子もみんな

優しい目をしていて可愛い。

 

 

こうして私にとっての馬三昧な

1週間が昨日で終わり、今日は

3回目のドラムのレッスンへ。

レニー・クラヴィッツの

「自由への疾走」をトントコ叩いて

まいりました。もちろん初心者アレ

ンジで完コピではありませんが。

 

馬もドラムも定期的ではないので

ムリなくやっていきます。

 

数日前、平岸天神山公園に藤を見に
行ってみました。我が家から車で
10分か15分くらいのところにある
緑豊かな公園です。
平岸の回転ずしトリトンのすぐ近く。
 
ここにこのような藤棚があることを
知ったのは数年前で、開花の時期に
来たのは今回が初めてです。
 
少し曇りだったのと最高潮の満開
からは2~3日経っていたようですが
甘い香りに包まれた圧巻の藤棚を、
ほえ~~~と関心の声を上げながら
見上げました。

 
鉄骨で組まれた巨大な棚。

 
明治時代の盆栽から育ったそうです。

 
こう言う「かんざし」が子供のころ
から好きです。

 

この公園は天神山を囲うように
作られていて、公園内の歩道を
上がっていくと登頂に成功できます。
標高89メートル。笑

 
山と言うか、丘ですかね。

TKGは卵かけご飯ですが。

 

TKGで検索すると出てくる画像
おいしそうです。
 
 

 

 

さて、

 

TKDとは。。。

 

 
私が作り出した
私だけの略語。
 
 
タオルかけドラム🤣

 

ドラムの練習をするにあたり

ミュートしない状態ではまだ一度も

思いっきり叩いたことはありません。

セッティングの時、毛布を入れただけ

のバスドラを踏んでドンとなった音で、

あ。無理。と悟りました。

うるさすぎる。

 

 

単調なリズムを延々と繰り返したり

フィルのパターンを何度も叩いたり

せねばならぬ。

さてどうしたものか。

 

タオルミュートだ。

 

ドラム部屋のクローゼットに

仕事用に在庫してあった大量の

タオルを各太鼓とシンバルに乗せて

叩いてみると非常に良くて。

 

 

スネアとフロアタムにはタオルの

下に畳んだペットシーツも入って

います🤣かなり消音されます。

 

 

 
録音再生すると本来の音に近いですが、
耳で聞こえる音はかなり控えめです。
特にシンバルのミュートは
微笑ましい音です。
とは言えうるさいので再生は
お勧めしません。

 

 

 

2階の東側の部屋をちょっと
片づけました。
(写真では片付いていませんが笑)

 
大きな荷物が入ることになったからです。
メルカリで買って今日届いたのですが
丸い方はドラム缶風呂です。
うそです。
ドラム缶よりもっと重いです。
四角い箱も20キロ以上あります。
多分。
 

 
汗だくになりながら開梱。
段ボールは主にトイレットペーパーの
ものをご使用でした。わかります。
大きいですものね。

 
これでもうピンと来る人が
私の知ってる中に3人はいます。

え。
なんで?
 
ですよ。自分でも。
 
 
過去から、ドラムだけは
叩けるようになる気がしなかった私、
 
今回のユーミンのライブに
参加しているドラマー
原治武(はらじぶ)さんの
温かい人柄の出るドラムを見て
ああ、ドラム叩いてみたい。と思い
先月、ご自宅にあるスタジオで教えて
いるドラムの先生を見つけ
無料体験レッスンに行ったのです。
 
うちからは少し遠いので
冬に通うのは無理かもしれないし
そもそも練習しても叩けなかったら
続かないかもしれない。
 
そんなことも先生にお話ししつつ
いきなりドラムセットの前に座り
先生の見よう見まねで叩くと
エイトビートはなんとかなりました。
 
1つだけスネアで叩ける
フィルインを教えてくださって
それを使う曲に合わせて叩くと
なんとも面白い。
 
えー。楽しいなー。
先生の教え方のおかげで
ちょっとできた。
 
レッスンは先生と自分の都合に
合わせて次回を決めていくスタイル
なのでムリなくできそうだし
通えるか通えないか
考えてる時間がもったいないので
とりあえず通います。と先生に宣言し
 
先日初回のレッスン。
 
基礎練習の仕方を習い
幾つかのフィルインのパターン
を習い、
次回ビートルズに合わせて
みましょう。と課題曲に
オブラディ・オブラダの
簡単な構成譜面をいただきました。
 
練習によさげなドラムのある
音楽スタジオを幾つか教えて
いただいて帰宅。
 
帰ってネットで見ると
1時間500円~700円で
練習できるスタジオもあります。
 
へ~~。安いじゃん。
と思いながら
とは言え、日々の練習はした方が
いいし、自宅に電子ドラムでも
あった方がいいかな?と
あれこれネットで見ていると、
安いのから高いのまで色々あり
すぎて混乱。
 
ところでドラムセットを普通に
買ったらいくら?と見ると
初心者用なら10万から16万くらいで
なんとなくのセットは買えるっぽい。
 
電子ドラムで悩むならいっそ
そっちにするかな。と思いつつ
あ、中古だとどうなの、と探すと
メルカリでよさげなのを発見。
 
ちゃんとドラムを叩ける人から
見るともしかするとゴミのような
ものかもしれなくても
「その位置にそれっぽいものが
あればいい」レベルの私には
予算的にもこれでいいのでは。
と、思うセットを見つけたので
すぐさま交渉開始。
 
そのドラムセットについて動画も
公開している方だったので
信頼してほぼ即決したら、
先方様もすぐ発送してくれました。
 
で、届いたのがこれ。
 

 
1つ1つだと1人で難なく持てる
ので大汗をかきながら2階に運んで

 
欠品がないかどうかまず
適当に組み立て。

購入時にお約束した部品は
全部入っていました。
梱包も大変だったろうに
早く発送していただいて感謝。
 
何十年も前に買ったキーボードを
引っ張り出してきたら鍵盤が
真っ黄色に変色していましたが
メトロノーム機能はちゃんと使えました。
 
うちにはグランドピアノと
電子ピアノとこのキーボードと
鍵盤ハーモニカと…鍵盤は家の
あちこちにやたらたくさんあります。笑
 
とは言え、大きな音を出しての
練習はお隣のマイカーがない昼間
だけにして様々なるミュートを
駆使して静かに練習します。
 
 
ドラムを買った意味とは。。。笑
5月に入りましたね。
 
その前に4月最大の思い出、
島根鳥取旅行の備忘録です。
 
旅の写真はたくさん撮ったのに、
出雲大社の大しめ縄の写真がなぜか
これ。😅

お天気も良くて、大しめ縄の
迫力に圧倒されてしまい
お参りしてからもしばらく
「ほえ~~~っ」と見上げていました。
 
 
出雲はお蕎麦が有名だと
今回初めて知り、AIのジェミニ
もおすすめしていた有名店の
荒木屋さんへ。割りこそばと
ぜんざいをいただきました。
お蕎麦のおつゆもぜんざいの食感も
とってもよくって大満足。

 
もっと出雲大社あたりを散策
したかったけれど、予定の松江へ
移動して国宝松江城を見学。
お城の急な階段は何歳まで
上がれるかわからないから
上っておこう、と姉とひーひー言い
つつ天守の最上階へ。晴天の松江を一望。

桜咲く松江城を後に
再び出雲市駅へレンタカーで
戻ります。
宍道湖沿いを走る途中に
「ハシビロコウ」と書いてある
看板が目に入り「え!?」。
松江フォーゲルパークと言う
花と鳥のテーマパークですって。
松江にハシビロコウがいるのを
知らなかった!!知ってたら行った
のに!!と騒ぎつつ時間ギリギリで
レンタカーを返し駅周辺で夕飯を
食べようと見渡したところで
目に入ったお店「山頭火」さんへ。

 
たまたま入ったお店が大当たり。
出雲近郊でとれたお魚がメインの
刺し盛。うんめ~~~。(下品)

 
日本酒も色々ありました。
島根は神話によれば日本酒発祥
の地だそうですね。

板わかめやシジミ汁、鶏のから
揚げなどなどお腹いっぱい頂きました。
 
駅の売店で島根のソールフード
バラパンも買ってみました。
思っていたよりパンはふわふわ、
クリームの甘みも程よくて
とっても美味しかったです!

 
翌日鳥取へ移動して朝9時半から
鳥取駅前でレンタカーを借りて
砂丘へ。
 

 
砂丘初体験の私は感動して
「砂漠だ…」と呟きながら
まずまっしぐらにラクダの元へ。笑

離れてラクダを撮るのは無料、
ラクダと一緒の記念撮影は有料。
もちろん、一緒に撮りました。
 
砂丘の一番高いところまで登って
海を見ると晴天のおかげで誠に
きれい。
こっちを見ると海、
こっちを見ると砂丘。
うわ~~~~。と初めて見る
景色に歓喜する私でございました。
 
海側から道を挟んだ向かいの
砂丘会館でお昼もいただきました。
 
そこからガイドブックにも
載っていた浦富(うらどめ)
海岸へ。
 
 
車を止めて歩道を降りていくと
海や奇岩好きな私にとって
それはそれば素晴らしい絶景が。
海岸まで下りられますが、体力と
時間の関係でもう少しで海岸、と
いうところから引き返しました。
 
次の目的地も、海。
白兎(はくと)海岸へ移動。
子供の頃本で読んだ因幡の白兎
って、ここのことかぁ。と思い
ながら道の駅で、スタバではない
すなばコーヒーのコーヒーソフト
をペロリ。
 
 
白兎神社もお参りして一路
鳥取駅へ戻ります。
駅近くのイオンで少し買い物をして
からレンタカーを返し、これまた
駅から至近のホテルへチェックイン。
駅周辺で用が足りていろいろと便利。
 
 
ホテルで少々休憩してから
徒歩ですぐのバスターミナルへ。
100円で循環のくる梨(り)バス
に乗ってコンサート会場のとりぎん
会館へ。
昨年末から始まった、ユーミンが
年齢と同じ72回開催するという
Wormhole(ワームホール)ツアーを
鳥取の地で初鑑賞。
 
前から6列目の端っこ席と言う
ギタリストさんだけ見切れて
しまうものの、2月の苗場(5列目)
に次いでユーミンが近くに観れて
いいお席でした。
新しいアルバムの曲はライブの
アレンジでなく聞きやすかったし、
名曲の数々はベストアルバムを
聴いているようであっという間の終演でした。
 
 
 
次もまた旅行も兼ねた遠征で鑑賞します!