6年位前は馬に乗るのは夢だった
けどまさか自分が乗馬をする日が
来るとは思っていなかった。
観光牧場で引馬に乗せてもら
って喜んでいたくらいで、誰かに
ひかれていない馬に乗るなんて
夢だけど、無理だろうな。と思って
いた。
コロナ騒動の折、友人が誘ってくれ
て通ってみた観光牧場の短期間の
スクールでその夢が叶った。
当時の私のヘタレっぷりを今も
イントラさんが笑い話ですること
がある。私の乗っていた馬から
調馬索(犬のリードを長くしたよう
なもの)を外そうとした時の私の
切羽詰まった顔がよほどだった
らしい。笑
それから早6年。一体何鞍乗ったかな。
途中病気やけがで何か月も乗ら
ないこともあったけど、まだ
続けている。
最初の頃は、コロナ騒動で旅行や
色々なアクティビティの補助金が
あったおかげで自分の財力以上の
乗馬を楽しめたのも今となっては
幸運だった。
次第に仕事量も戻り、他の習い事も
再開したけど、少しでも外乗が
楽しく乗れるように乗り方を教えて
もらえる乗馬クラブにチケット制で
通い始め今もゆるく通っている。
6月になり、最初のスクールの頃に
知り合った馬仲間が今は大阪に
お引越ししたのだけど乗馬遠征で
来道したので幾つかの施設で外乗を
ご一緒させてもらった。
1つは今回の仲間にとってホーム
でもある札幌市内のワイルドムス
タングス。
もう1つは浜厚真の砂浜で乗る
OKLaunch。
クライマックスは新冠の山道を
登ったり下ったり川にも入り
公道も歩いたグラスホッパーの
2時間コース。
私は体高低め、ウエスタン鞍を
つけたアンジュ号に乗せていただき、
若いながらも落ち着いた動きをして
くれて雨の2時間でも思ったほど疲れる
ことなくゴール。
この大イベントの合間に
乗馬クラブにレッスンにも行った
ので1週間の間に4日馬に乗りました。
こんなにたくさん乗ったのは数年ぶり。
楽しき外乗ではあったものの、
海岸を走っていた時や山の急斜面を
下る場面で、実力不足と体力不足で
もう乗馬は引退か⁉とよぎった瞬間
もございました。そんな瞬間を
見逃さずにアドバイスをくれた
仲間のおかげで遠のきそうな意識が
戻ってきたことに深く感謝。
行く先々の馬たちは牧場ごとの
傾向で馬種や用途も違うけど
百戦錬磨の頼もしさでした。
何度も会ってる子、2度目に会った子
初めて会った子。どの子もみんな
優しい目をしていて可愛い。
こうして私にとっての馬三昧な
1週間が昨日で終わり、今日は
3回目のドラムのレッスンへ。
レニー・クラヴィッツの
「自由への疾走」をトントコ叩いて
まいりました。もちろん初心者アレ
ンジで完コピではありませんが。
馬もドラムも定期的ではないので
ムリなくやっていきます。
































