こんにちはかぼっとです。
もう季節は秋ですね。
今日は天秤座新月ですので、天秤座の母との話を書いてみます。
もう20年近く前の話。
当時、わたしは映画館にマイナーな映画(小さな映画館でやっている映画)を見に行くことにはまっていました。不定休の仕事だったので大体は一人で見に行っていたのですが、その時たまたま予定のあった母とダンサーインザダークという映画を見に行きました(後半ネタバレあります)。
太陽天秤座のわたしのイメージはキラキラ、平等、公平、話し上手、社交的(これらは星読みの本やブログとかでも書いてあるはず)
映画の話に戻ります。詳しい内容を知らないで見に行ったのですが、暗いトーンの映画で貧しい暮らしをしている親子。最後は子供のためにお母さん(ビョーク)が死んでしまったと記憶しています。
蠍座で、独り身だったわたしが見てもずんっときたお話しでしたが、天秤座の子持ちの主婦だった母は
「うわー!やめてくれー。」
と言う気持ちだったのではないかと今は思います。(確か、帰り道でなんでこんな映画(をわたしに)見せるの!?って怒っていました。)
そんな思い出話でした。ちなみに母は水星蠍座さんなので怒る時はだいぶネチネチと怒られました(笑)