こんにちはかぼっとです。
のんびりペースで更新中。
以前、何かの雑誌で中森じゅあんさんのコラムか対談を読んで感銘を受け、何冊か本を購入しました。算命学の本とエッセイ本とビブリオマンシー的な開いたページに答えがあるという本。
今は手元にないので詳しい題名とかは覚えていないのだけれど10年以上大事に持っていてよく読んでいました。
自分の子供が赤ちゃんの頃、兄弟を作らないといけないのではないかという思いに駆られていた時期がありました。でも経済的にも旦那の年齢的にも難しいというのが旦那さんの見解で、それもわかるけどでも…。。と、気持ちが悶々としていたある日、子どもの生年月日から算命学で調べてみたら
兄弟はいないか、いたとしても縁遠いみたいな事が書かれていました。
その時にこの子がそういった状況を選んで生まれてきたんだってわかり、きっぱりと兄弟を作らねばという気持ちはなくなりました。
これが良かったのか悪かったのかは今はまだわかりませんが、私がとても救われました。そしてそれが全てだなーって感じました。
子どもとの関係やいろいろな事のヒントになり得ることを占いが教えてくれてそれで少しでも心が楽になったり、幸せな気持ちで子育てできる人が増えればいいなと思います。そうゆう占いの使い方が出来ればいいなと。そしてそんな母親にゆったりと育てられる子どもが増えていけばいいなと心から思っています。