ジェンドリンの論文を何か読み進められたらいいのだと思うのですが…

・Client's client

・体験的応答

あたりがスタンダード。Crossing and dippingとかはフォーカシングからは少し離れるのかな。

「セラピープロセスの小さな一歩」とか「体験過程療法」などの、池見先生が訳した本に入っている論文を読んでもいいなと思っています。

すごく、すごく久しぶりのログインです。

もともと、ジェンドリンの「プロセス・モデル」のまとめのために書いていたブログで、ひと段落ついたところで全然書かなくなっていました。

今は別のところでブログを書いていたりもするし…

でも、仲間とジェンドリンの論文を読むための場所として、また少しこのブログの場を使うかも。

こんにちは。非常に久しぶりです。

Ⅷ章はしばらく前に読み終わったのですが、あまり頭の中でまとまってもいないし、あんまりまとめて書こうかなという気にも今はなっていません…

今度、博論の構想発表をすることになっています(博士過程に行かずに論文だけで博士号を取る「論文博士」なので、わりと厳しい審査になることが予想されます…)。ちょっと自分のブログでGendlinがシンボルを有機体のプロセスとの連続性の中でどんなふうに位置づけていたかをざっと見返そうと思って、久しぶりにブログをのぞきにきました。テーマは「心理療法における主体」。Gendlinの理論を主体という観点から捉えなおすということを試みています。